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Theater004

シアターの間で見られたアニメのあらすじ紹介

Theater004h

シアターの間で見られたアニメの表紙

星の戦士のひみつ』(ほし - せんし - )とは、アニメ『星のカービィ』の第4話のサブタイトルである。初回放送日は2001年10月27日、初回放送の視聴率は5.6%[1]

登場人物 編集

メインキャラクター

ほか

魔獣

登場したコピー能力 編集

あらすじ 編集

Cut ネタバレ注意: 以降の記述でゲーム・アニメなどに関する核心部分などの、ネタバレ要素が記述されている可能性がありますので注意してください。(読み飛ばす

デデデワープスターのありかを尋ねにフームの所へやってくる。そんなデデデに対し、メームは悪態をつき、ブンは反抗する。そこでデデデは第1話で撮っておいた写真[2]をフームらに見せる。デデデはその写真を見ただけで腹が立つと言ったが、大臣一家はその写真を見て、カービィの活躍を思い返しはじめた。パームにいたっては「貴重な記録だ」と感心される始末。

結局デデデは何の情報も得られないまま、王座に戻り、いつも通りカスタマーサービスを呼び出し、魔獣を注文しようとする。するとカスタマーサービスから今日の運勢は3つ星だと言われ、クラッコを勧められる。デデデはクラッコを見せろといったが、カスタマーサービスは企業秘密だと言ってクラッコを見せることを拒み、直接宅配させると言う。その様子をメタナイトがこっそり覗き見していた。立ち去ったとき、ブンと会い、フームの居場所を聞いて、カービィに一刻も早く隠れるようにしろと忠告を伝える。

その頃、カービィトッコリにシーツの直し方を教わっていた。フームがやってきてトッコリと口げんかを始める。トッコリがカービィをバカにする様子を見ていられず、カービィを家から呼び出した。フームはカービィにトッコリにバカにされて悔しくないのかと説教するが、トッコリにおめでたい奴といわれて一緒になって笑う始末。ついにフームはトッコリを追い払い、カービィと2人きりになるが、カービィはフームの頭に止まったトンボを採ろうとフームに飛びつく。フームはカービィに何を言っても聞く耳を持たないといって諦める。

そこへ魔獣クラッコ(登場時には姿は確認できない)が現れ、カービィを狙って雷を落としてきた。逃げ惑う途中カービィはつまづいて木の陰に隠れる。その木に雷が命中し、カービィは吹っ飛ばされ、近くの池に落ちてしまう。気絶したカービィを連れてなんとか雷から逃げようとしたが、ついに撃たれてしまう。雷に撃たれたフームはただの稲妻じゃないと悟り、カービィと村中を逃げ回り、村長夫妻、コックカワサキ、メーベル、キュリオ、ボルン署長の順で雷に巻き込んでしまう(その後も実際には雷に巻き込まれる描写こそないものの、村の各地で悲鳴が上がっている)。そして、いつの間にかフームはカービィとはぐれてしまう。そこへデデデとエスカルゴンも駆けつけるが、カービィが装甲車に隠れてしまい、逆に雷に撃たれる。カービィが装甲車のタンクに隠れたせいで、クラッコに狙われたデデデとエスカルゴンはやむなく城へ引き返す。城に入る直前に装甲車に雷が直撃し、デデデ、エスカルゴン、カービィの3人は装甲車もろとも堀に落ちてしまう。

その後も逃走を続けるカービィは、石橋の下に隠れて震えていた。結局カービィを見つけられなかったフームたちだが、フームは空にいる敵に対抗するため、ワープスターを取りにカブーの谷へ向かう。そこにはメタナイト卿がいて、ここにワープスターを隠したのは正解だったと言い、立ち去ろうとする。フームはメタナイト卿を呼び止め、カービィについて質問する。フームの必死の懇願に対して、メタナイト卿はカービィや星の戦士について詳しく話し出した。

その頃カービィはこの状況を打開しようとするためか、橋の下から姿を現すが、やはり空から降ってくる雷にはどうしようもできず、また横穴に隠れてしまう。

メタナイトはまず、カービィを狙う暗雲と雷が自然のものではなく、デデデがデリバリーシステムを使って呼び出した魔獣クラッコであると告げ、デデデがおもちゃとして遊んでいると話す。フームはデデデに対して怒りをあらわにしながら、さらに話を聞く。メタナイトはデデデが魔獣を購入しているというホーリーナイトメア社、それを数万年前に創設したナイトメア、ナイトメアの野望に対抗する星の戦士団が結成され幾多の星々で戦ったこと、ナイトメアは無尽蔵に魔獣を作り出せるため、星の戦士団は敗れてメタナイトただ1人が生き残ったこと、そして魔獣で遊ぶデデデの家来になったことを次々と話した。フームはメタナイト卿ほどの賢い者がなぜ魔獣で遊ぶような王の家来になったのか不思議に感じたと言うと、星の戦士の宇宙艇は自動的に魔獣のいる星へ向かうようになっており、ここにいれば次世代の星の戦士に会える可能性が高いと言った。フームはそれがカービィだと嬉しそうに言ったが、カービィは200年も早くポップスターに着いてしまい、それゆえに何も知らないのだと話した。しかし、赤ん坊ながらも素晴らしい才能があり、成長してナイトメアを倒せるかもしれないと言った。フームはメタナイト卿がカービィを見守ることにしたのかと問いかけると、フームにもその責任があると言われる。なぜなら、ワープスターを制御できるからだ。そして、ワープスターはカービィの元気の源だが本人には制御できず、カービィを愛するものにしか制御できないのだと告げられる。

その頃、ブンとロロロ、ラララはカービィに雲を吸い込めないか試させる。しかし、雲があまりにも高すぎてその試みは失敗に終わり、雷に驚いたカービィは再び逃げ惑う。そこへ再びデデデとエスカルゴンが現れカービィを追いかけ始めるが、石の壁を見たカービィは壁キックをしてデデデらの反対側へ逃げ、デデデらは石の壁へ衝突してしまう。そこへメタナイト卿とフームがやってきて、フームはワープスターを呼び寄せる。すると、ワープスターはカブーの口から飛んでいき、カービィの元へやって来た。メタナイト卿からこれからは必要があればフームのワープスターを呼べると言われるが、フームはこの雲を倒せるかどうかを心配する。

暗雲の中へ突入したカービィは、最奥部でクラッコの本体を発見する。クラッコは稲妻を飛ばしてカービィを狙い、ついに命中してカービィは墜落してしまう。雲から落ちてきたカービィを見てフームらは不安がるが、ワープスターがカービィを救う。その後もカービィを狙って稲妻が襲う。そこでカービィは吸い込みを始めて雲をかき消す作戦に出た。吸い込んだ雲をはき出すとクラッコが姿を現す。その後もカービィへの稲妻攻撃を続けるクラッコだが、カービィは稲妻を吸い込み、ソードコピーする[3]

地上では石の壁に埋もれたデデデとエスカルゴンが自力で脱出し、空中でクラッコとカービィの戦闘が繰り広げられているのを見て、クラッコを応援する。しかし、カービィは5発ものソードビームをクラッコに放ち、最終的にクラッコは真っ二つにされ爆発されてしまう。

雲が晴れ、天候が回復したププビレッジでは、村人たちが空を見上げ安心していた。カービィも空から降りてきて、フームたちが駆け寄ってくると、ワープスターはまたどこかへ飛んでいった。フームはワープスターは私に任せてというが、カービィは何のことかよく分かっていない様子であった。

Cut 以上でネタバレ部分は終了です。

次回予告の台詞 編集

メタナイト:今回、私が図らずもカービィを鍛えることになったことは否定しない。だが、カービィがソードを使いこなしたともいえない。天を覆う暗黒魔獣クラッコに対し、空を飛んで戦えるのはカービィのみ。果たして彼はソードをマスターできるか!?いよいよ星の戦士の秘密が明かされる!

海外でのサブタイトル 編集

言語名前意味・由来
英語 Dark and Stormy Knight
暗くて荒れた騎士[4]

備考 編集

名台詞・迷台詞 編集

  • デデデの言動に対して「いい年してはしたない」(メーム)
  • 「僻みっぽい陛下を怒らすと怖いでげすぞー!」(エスカルゴン) - この台詞を言った直後にデデデに殴られている。
  • 「こいつ(カービィ)は生れつきおめでたいんだ」(トッコリ) - 直後にカービィと一緒に笑っている。
  • 「へい、ラーメンおま…あ?」(コックカワサキ) - この直後に稲妻に打たれている。
  • 「ジュピターの怒り…? まさk…」(メーベル) - ジュピターはローマ神話における雷の神ユピテルの英語読み。
  • 誰もいないはずの自宅で「これぞプププキラキラトプスの骨じゃ」(キュリオ) - この直後、雷がその骨に当たって崩れ落ちる。
  • 「牢屋に入っても電気ショックよりはマシじゃr…」(ボルン署長) - 台詞を言い終わる前に稲妻に撃たれている。
  • デデデの「なんでワシを(狙うぞい)!?」という発言に対して「きっと陛下は愛されてるでゲス」(エスカルゴン)
  • デデデが目と口の間の細くなってる部分を握ったことに対して「そこを握らないでぇ」(エスカルゴン)
  • 堀に水没した際に「カーカーカーカー、ビィー…」(デデデ)
  • デデデの「勘弁できんなー、返品ぞい!」という発言に対して「あいにくクーリング・オフは1時間以内の契約となっておりまして…」(カスタマーサービス) - この場合の契約では実際にクーリング・オフできる期間は8日である。
  • メタナイトの発言を受けて「あのおバカな大王!」(フーム)
  • 「私は傷付き、宇宙を彷徨った。そして生き続けた。希望を捨てなかったからだ」「そう、私は決して最後の戦士ではないと」「次世代の若い戦士がきっと生まれてるはずだ。それを見届けるまでは生きよう、生きなければならぬと思った」(メタナイト卿)
  • カービィを追いかけながら「逃げるな! 雷に打たれて昇天するぞい!」(デデデ) - その後、石の壁に激突する。
  • クラッコが爆発するのを見て「おバカおバカおバカ」(デデデ) - このときエスカルゴンを殴っているが、完全に八つ当たりである


脚注 編集

  1. ^ テレビアニメ視聴率まとめ(星のカービィ完全攻略)
  2. ^ どうやって撮ったのかは不明である。
  3. ^ 雷を吸い込んだのにソードになった理由として、雷が刃の形をしていたため、及び前話のソード能力の経験を生かさせるためであると考えられる。
  4. ^ 星のカービィ サブタイトルリスト(あしかのほびぃ)

関連項目 編集

外部リンク 編集


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