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星のカービィ 4コママンガ劇場
Enix-manga1a
読み: ほしのかーびぃ 4こままんがげきじょう
ISBN: ISBN 4-87025-831-5
出版社: エニックス
分類: アンソロジー
発売日: 1995年8月21日

星のカービィ 4コママンガ劇場は、エニックスから発売された、星のカービィを題材としたアンソロジーコミック

概要 編集

エニックス発売では初めてのカービィアンソロジーコミック[1]。設定は『星のカービィ2』までで、『2』のネタが中心となっている。池野カエル栗本和博など、後のアンソロまでスタンスが一定の作者もここで初登場。カラーページは岩佐明子、藤森ナッツタイジャンホクト、池野カエルの4人。カバーイラストは岩佐明子、目次イラストは特に描いた人物の記載が無い。ちなみに岩佐明子はこの巻のみ描いている。

描いた作家 編集

タイトル一覧 編集

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カラーページ 編集

「わかるって」(岩佐明子)
「天敵」(岩佐明子)
「気になる」(岩佐明子)
「それはヒミツです」(岩佐明子)
「フェイク」(岩佐明子)
「夏が来る」(岩佐明子)
「恋人たちの夜」(岩佐明子)
「よくある よくある」(岩佐明子)
「ファイナルバトル」(藤森ナッツ)
「すいこまないで」(藤森ナッツ)
「つらら」(藤森ナッツ)
「対処法」(藤森ナッツ)
「コン コン コン」(藤森ナッツ)
「一筋縄ではゆかぬ!」(藤森ナッツ)
「カイン クエスト」(藤森ナッツ)
「的」(藤森ナッツ)
「リックとパラソル」(タイジャンホクト)
「VSウィスピー」(タイジャンホクト)
「ナンセンスギャグ禁止」(タイジャンホクト)
「クーの親切」(タイジャンホクト)
「忍者」(池野カエル)
「仲間と」(池野カエル)
「リンゴ攻撃」(池野カエル)
「人形」(池野カエル)
「反撃」(池野カエル)
「遠足へ行こう」(池野カエル)

『救出!』(池野カエル) 編集

言葉を発しないカービィのボケに対して仲間や敵キャラがツッコミを入れるのが中心の4コマ。登場キャラは『夢の泉の物語』と『2』。『鏡の大迷宮』巻までこのスタイルが貫かれていくこととなる。ちなみにカービィが喋らない理由は「かわいくておもしろいかなと思った」から(一方で状況説明を別キャラがする必要があるのでコマ割りが大変)[2]。ちなみにp.20で「マックスナイト」との誤記、p.23でMr.シャイン&ブライトの名前が逆になっている。

「救出!」
「ダジャレ」
「大砲」
「息」
「オノ」
「大失敗」
「バグジー」
「リンゴをぶつけろ!」
「ヤシの実」
「UFO現る」
「太陽と月」[3]
「変装」
「運命の出会い」
「鉄球」
「すみかもとめて」
「ドロ遊び」
「あきるまでつづく」
「空から攻撃」
「Mr.シャイン」
「アイス」
「決闘」
「チャオ」
「帰り道」
「コピー」
「大切なものなら」
「リンゴ乗り」
「ことわざ」
「カサ」
「春が来た」
「対抗してやる」
「天気予報」

『反省会』(藤森ナッツ) 編集

ワイユーがカービィを倒そうとしたり、仲間キャラを捕まえようと悪戦苦闘する4コマが中心。

「反省会」
「哀愁」
「フクロウ」
「りんご」
「ギャンブラー」
「とりもち」
「偵察」
「てんびん」
「ジャンパーシュート」
「それは林での戦い」
「大ピンチ!」
「リンゴちゃん」
「ブレス」
「たまにはのんびり」
「カミナリ」
「分身deダンス!」
「デンジャー」
「おそうじ」
「計算ミス」
「助けて」
「師」
「刃物と戦友」
「張り込み」
「ザコキャラ」
「ゆうがにいこう!」
「アフター」
「頼りになるのは…」
「プロフェッショナル」
「中ボスたち」
「誰もいないよな?」
「袋一巾と暇だった僕」

『あじくらべ』(タイジャンホクト) 編集

「あじくらべ」
「つきあってられません」
「カービィ通過」
「一時停止」
「コンフュージョン」
「やっぱりカサだモン」
「ジャマだった」
「ナンパ」
「ビックリ! クーがでますヨ」
「ニュー攻撃法」
「ムリはしないモン」
「到着〜」
「緊張の瞬間」
「なんのためさ」
「さみしがりや」
「ガンガンいこうぜ」
「みんな正直者♥」
「ぱらそる♥」
「審判♥」

『習性』(藤真つかさ) 編集

「習性」
「水圧」
「放電」
「一人旅」
「ハンドメイド」
「ちょいとひとくち」
「恋のキッカケ」
「好敵手」
「とどかぬ想い」
「プライドの勝利」
「使命」

『おいしい役』(浅村イオン) 編集

「おいしい役」
「あした」
「マッサージ師」
「評論」
「出会いと別れ」
「小話」
「定員オーバー」
「恋するカラカサ」
「旅立ち」
「木こり」
「ビーバー」
「二兎を追う者」
「準備体操」
「UV」
「デデデ大王」

『衝撃のひとこと』(堀田ナポリ) 編集

「衝撃のひとこと」
「くせ」
「ワレモノ注意」
「未熟者」
「芸人」
「安全対策」
「瞬間冷凍」
「分身」
「わさび」
「つり」
「省エネ」
「とまらない」
「待ちぼうけ」
「雨ふり」
「おフロ」

『江戸っ子』(越後屋サイバン) 編集

「江戸っ子」
「江戸っ子②」
「おめでとうございます!!」
「ふさふさ」
「ヅラー」
「体育」
「一方通行」
「レスキュー」
「空中散布」
「領土拡大」
「漁夫の利」
「ノン・ストップ」
「うまいんだな これが」
「ロッキー」
「ヘクトパスカル」

『夜空に傷心』(藤凪かおる) 編集

「夜空に傷心」[4]
「取り戻すぞ!!」
「もしかして そうなん?」
「遊びも大事」
「やっぱ寒いし」
「曲芸」
「どっちどっち」
「にらめっこ」
「大爆発!!」
「だいなし」
「危ない!」
「海は広いぞ大きいぞ」
「利用」
「力あわせ」
「理由はね…」
「イライール」
「私はイライール」
「バーニングカービィ」
「お友達は大切に」
「ここでもイライール」
「役だつコピー」
「まざりたいまざりたい」
「助かった!!」

『丸いやつ』(栗本和博) 編集

その絵柄と現代生活感あふれるネタが特徴的。

「丸いやつ」
「カービィーがゆく」[5]
「めぐる季節とカービィ」
「芸達者」
「カービィの弱点」
「安心の法則」
「カービィ食い」
「ウィスピーウッズ」
「袋づめ現場」
「カービィ パワーアップップ」
「袋づめ部 つめつめ班」
「元気なカービィ」
「注文の多いカービィ」
「夏のコース あっちっち」
「食べほうだい」
「カイン大ピンチ」
「大丈夫じゃない」
「カービィがいないと…」
「お買い物カービィ」

『星イッテツ』(岩佐明子) 編集

「星イッテツ」
「僕のカリー」
「星に願いを」
「イヤーン♥ そんなァ」
「吸いこめないって」
「サマーバケーション」
「僕の自信①」
「ファイト一発」
「たまのり修行」
「僕のカリー リターンズ」[6]
「夏の風物詩」[6]
「君といつまでも」
「大切に使ってよ」
「出生のヒミツ」
「スコール」
「僕の自信②」
「昔とったキヌガサ」

脚注 編集

  1. ^ ちなみにカービィを専門とした最初のアンソロジーコミックは星のカービィ 4コマまんが王国 1
  2. ^ 星のカービィ64 4コママンガ劇場 3』の池野カエルの4コマ楽屋裏より(p.91)。
  3. ^ シャインとブライトの名前が逆になっている。後にある「Mr.シャイン」では正しい表記。
  4. ^ 「傷心」は「ハートブレイク」と読む
  5. ^ なぜかここのタイトルだけ「カービィ」となっている
  6. ^ a b 1頁に渡る8コマ漫画

画像 編集