Fandom

カービィWiki

星のカービィ (アニメ)

3,042このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
トーク3 シェアする
Bunki.png この記事はアニメの「星のカービィ」について書かれています。
  • ゲームの「星のカービィ」については、星のカービィをご覧ください。

星のカービィ』は、ゲーム『星のカービィ』シリーズを元に制作されたテレビアニメである。

概要 編集

2001年10月6日から2003年9月27日までの間、TBS系列で毎週土曜日の朝7時半 - 8時に放送されていた。全100話で各話30分形式。パロディ、社会風刺、時事ネタが非常に多い。「作中に人間を登場させない」という桜井政博が出した条件のもと、制作された[1]。アメリカでも放送されたが、第96話 - 第100話(最終話)はテレビで放映されず、DVDで発売された。

その後はTOKYO MXで2007年6月28日〜2009年5月21日まで毎週木曜日18:30〜19:00の時間帯で再放送された。また2009年12月現在Wiiの間の「シアターの間」でも「ワープスター アニメ」(第41話以降は「アニメ ワープスター」に改名)として何話かが有料配信(各話100ポイント)されていた。うち第1話、第2話は無料で配信されていたが、2010年1月末辺りより他の回のものと同様の100ポイントの有料配信となった。不定期に新しい回が1 - 3話ずつ追加されていた。なお、2012年4月30日のWiiの間のサービス終了に伴い、現在は1 - 100話までの全話が配信を終了している。

毛糸のカービィ』の発売が迫った2010年10月の始め頃には、発売目前記念としてアニメからコピー能力を使うカービィのシーンを抜き出した『星のカービィ コピー能力大特集スペシャル!』がシアターの間にて無料で配信された。

平均視聴率は5.23%、最高視聴率は7.6%、最低視聴率は3.0%[2]で、土曜日朝に放送されるアニメの中では、比較的好調であった。

ストーリー 編集

何万年も昔、闇の帝王ナイトメア魔獣を生み出し、宇宙の征服を目論んだ。それに対抗する自由を求める星の戦士たちにより、メタナイトを始めとした銀河戦士団を結成し、ナイトメアに挑んだ(銀河大戦[3])。しかし、ナイトメアの生み出す魔獣は無尽蔵で、銀河戦士団はその前に崩壊した。生き残った星の戦士たちは、宇宙の片隅に追いやられつつも、反撃の機会をうかがっていた。そんな中、ナイトメアはホーリーナイトメア社を設立、金持ちたちに魔獣を売りさばくことで勢力を拡大していった。

ある時、星の戦士・カービィが生まれた。カービィは宇宙艇で眠りにつき、ナイトメアに対抗しうるだけの力をつけることとなった。しかし、ナイトメアの活動は活発になり、プププランドの魔獣オクタコンをキャッチした宇宙艇はプププランドに不時着(操縦できなかったため)。カービィは予定より200年も早くに目覚めてしまい、赤ん坊であった(第3・4話のカブー・メタナイトの話より)。

しかし、彼はこの地でフームやブンと友達になり、メタナイトの協力もあって、気ままに暮らしつつもデデデの発注する魔獣と戦い、次第に星の戦士としての力をつけていく。

サブタイトル 編集

サブタイトルの一覧は、「星のカービィ (アニメ) のサブタイトル一覧」を参照。

登場キャラクター 編集

Stub sec.png このセクションは書きかけです。加筆してくださる執筆者を求めています。

メインキャラクター 編集

ププビレッジの住人 編集

デデデとその家来達 編集

ホーリーナイトメア社 編集

その他詳細なキャラクターの一覧は「星のカービィ (アニメ) のキャラクター一覧」を参照。

魔獣 編集

魔獣の一覧は「魔獣#魔獣一覧」を参照。

アニメに登場する場所 編集

作品の舞台 編集

機関・組織 編集

天体・その他 編集

Stub sec.png このセクションは書きかけです。加筆してくださる執筆者を求めています。

アニメに登場する用語 編集

その他のアニメに登場する用語は、「アニメに登場する用語一覧」を参照。

Kirby: Right Back at Ya! 編集

海外では4KIDTVにより『Kirby: Right Back at Ya!』として2002年より放送された。放送終了後も何度か再放送していたが、現在は放送していない。国内版との違いは主に以下のような物がある。ちなみに、この題名で放送されたのは北米版だけであり、その他のほとんどの国の題名は『Kirby』である(イタリア版(2006年から)、フランス版、ドイツ版、メキシコ版、スペイン版)。また、ポルトガルでは『Kirby e Seus Poderes!』、韓国では『별의커비』という題名で第52回まで放送された。

  • オープニングおよびエンディングの主題歌・映像が変更されている(下の主題歌参照)。
  • プププつうしんのようなコーナーは無い。
  • 国内版ではオープニング→サブタイトル前→サブタイトル→本編という流れだったが、海外版ではサブタイトル前→オープニング→本編という流れになっており(第1話は例外でサブタイトル後のヒツジが食べられるシーン→オープニング→カービィが宇宙艇に乗っているサブタイトル前→本編の続き、となっている)、サブタイトルは表示されない。ただしイタリア版は例外(以下に記述)。
  • イタリア版はオープニング→サブタイトル兼タイトル前(サブタイトルは独自の字幕をつけている)→そのまま本編(サブタイ明けの星のエフェクトがある)という流れになっている。またイタリア版のみ他の海外版と異なるオープニングとその曲が作られている。さらにイタリア版ではエンディングの通常クレジットの後に、声優担当などの独自のクレジットが曲終わりまで流れる。
  • 劇中BGMは海外版オリジナルのものになっている。音楽担当はJohn Sands、John Siegler。
  • スペイン語版では、オープニングの最後の部分が変更されている。
  • デデデの装甲車のデザインが変更されていたり、ロイヤル・アカデデデミーの絵画作品に手が加えられていたりと、内容的に問題のありそうな部分は変更が加えられている。
  • 放送順が国内版と異なっている。
  • カービィの声はどの海外版でも大本眞基子の物である。ただし、カービィが言葉(日本語)を話すシーンは修正されている。
  • 国内版で英語が描かれているものは消されたり、修正されているものがある。

主題歌 編集

オープニングテーマ 編集

エンディングテーマ 編集

北米版(Right Back at Ya!) 編集

オープニングテーマ
Kirby Theme (Kirby Kirby Kirby!) 作詞作曲:Norman J. Grossfeld[4] and Ralph Schuckett
エンディングテーマ
Kirby Theme (Instrumental) 作詞作曲:Ralph Shuckett
イタリア版オープニング・エンディングテーマ
Kirby 作詞:Alessandra Valeri Manera 作曲:Giorgio Vanni & Max Longhi
唄:クリスティーナ・ダヴェナ(Cristina D'Avena)[5][6]

スタッフ 編集

メインスタッフ 編集

Stub sec.png このセクションは書きかけです。加筆してくださる執筆者を求めています。

各話スタッフ 編集

Stub sec.png このセクションは書きかけです。加筆してくださる執筆者を求めています。

声の出演 編集

声優については「人物・企業#声優」を参照。

人気投票 編集

アニメ公式サイトで人気投票が行われたことがある。

変身カービィ 人気投票[11]
  1. クリーンカービィ (615票)
  2. ソードカービィ (601票)
  3. ニンジャカービィ (513票)
  4. マイクカービィ (480票)
  5. ファイターカービィ (467票)
  6. アイスカービィ (419票)
  7. トルネードカービィ (370票)
  8. ホイールカービィ (365票)
  9. パラソルカービィ (355票)
  10. ファイアーカービィ (335票)
  11. コックカービィ (299票)
  12. カッターカービィ (267票)
  13. ニードルカービィ (237票)
  14. ストーンカービィ (224票)
キャラクター人気投票[12]
  1. ワドルディ (1584票)
  2. メタナイト卿 (1319票)
  3. ナックルジョー (356票)
  4. フーム (318票)
  5. コックカワサキ (238票)
  6. ロロロ&ラララ (204票)
  7. ワドルドゥ (192票)
  8. デデデ大王 (151票)
  9. トッコリ (94票)
  10. カスタマーサービス (81票)
  11. エスカルゴン (69票)
  12. ブン (?票)
  13. ウィスピーウッズ (47票)
  14. カブー (36票)
その他 (185票)。投票メッセージとして、シリカチリーホッヘシャーボンレン村長サモの票が掲載されていた。

その他の言語 編集

言語名前意味・由来
英語 Kirby: Right Back at Ya!
カービィ ライトバックアッチャ
韓国語 별의커비

余談 編集

  • CBCのアナウンサーである平野裕加里が、村人役(どのモブかは不明)で声を担当した事がある。
  • NHKがBSプレミアムで2017年5月3日に放送した「ニッポンアニメ100 発表! あなたが選ぶアニメ ベスト100」で『星のカービィ』は241位にランクインした[13]

脚注 編集

  1. ^ カービィを手がけた監督に直撃!アニメ界の大御所、吉川惣司監督インタビュー
  2. ^ テレビアニメ視聴率まとめ(「星のカービィ完全攻略」内)
  3. ^ 21話ED後の22話予告など
  4. ^ 38話などGrossfieldと表記されている回もある
  5. ^ Wikipedia-クリスティーナ・ダヴェナ
  6. ^ CD「Cristina D'Avena e i tuoi amici in TV 19(TVのクリスティーナ・ダヴェナと友達 19)」のトラック10に収録されている(Cristina D'Avena e i tuoi amici in TV 19-Wikipedia(イタリア語版)クリスティーナ・ダヴェナ オフィシャルサイトのDISCOGRAFIAの2006年の所に記載有り)
  7. ^ オープニングクレジットでは「総監督」
  8. ^ オープニングクレジットでは「アニメーション監督」
  9. ^ オープニングクレジットでは「アニメーション監修」
  10. ^ 「劇伴作曲・編曲」を担当。Akashi Hayata's Colorless Blue Club - 明石隼汰の仕事
  11. ^ 変身カービィ人気投票(Internet Archiveより)
  12. ^ キャラクター人気投票(Internet Archiveより)
  13. ^ ニッポンアニメ100公式サイトより

関連記事 編集

外部リンク 編集



Sleep.png この記事は書きかけです。是非とも、この記事に加筆してみてください! 画面上部の「編集」をクリックすると、編集画面になります。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki