FANDOM


この記事は『星のカービィ64』で見ることができるムービーのタイトルとその内容の一覧です。

ムービー一覧 編集

くろいカゲ
ここは妖精たちが暮らす平和な惑星「リップルスター」。ある日、突如黒い雲がこの惑星を包み込んだ。危機を感じた女王は妖精の1人である「リボン」に星の宝物であるクリスタルを託し、宇宙へと送り出した。しかし黒い雲からダーク・リムラダーク・リムルダーク・リムロが現れて後を追い、リボンを激しく攻撃する。とうとうクリスタルは粉々に砕け、周囲の星々に散らばってしまい、リボンもポップスターへと墜落してしまった。
カービィとうじょう
ポップスターの夜、カービィが夜空を見上げていると空から降ってきたリボンがカービィの頭を直撃した。カービィはその時に落ちたひとかけらのクリスタルに気付く。リボンは意識を取り戻し僅かに取り残されていただけだったクリスタルのかけらに表情を歪めるが、その後ろからカービィが呼びかける。2人が互いにクリスタルを投げ合うと2つのクリスタルは合体し少し大きくなった。興奮するカービィ。しかしリボンから事情を聞くと、「ボクに任せて!」と言わんばかりに安請け合い。夜明けと共に2人の冒険が始まった。
うわ!?
広場で散歩をしていたワドルディはクリスタルのかけらを見つけ、それを拾って眺めていた。ダーク・リムルはそれを隠れて見ているがワドルディはしばらく気付かない。そして2人の目が合った次の瞬間、ダーク・リムルがワドルディを襲う。やがてカービィとリボンが到着し、カービィが倒れているワドルディに声をかける。しかしダーク・リムルに乗り移られたワドルディはそのまま襲い掛かってきた。
オイラもいくっス
ダーク・リムルを倒しリボンとハイタッチをかわすカービィ。リボンがクリスタルのかけらを回収すると、2人で次の場所へと向かっていく。目を覚ましたワドルディはしばらくそれを見ていたが、何かを決心したように頷くと柵を跳び越えてカービィ達に合流。こうしてワドルディが仲間に加わった。
キャ!?
紅葉した森の先にある湖のほとり。そこでスケッチをしていたアドレーヌはクリスタルのかけらを見つける。アドレーヌはそれを拾って眺めていたが、キャンパスに振り返った途端にダーク・リムラに襲われてしまう。その後カービィ達が到着し、アドレーヌの異変に気付いて思わず立ち止まった。ダーク・リムラに乗り移られたアドレーヌはそのまま3人に襲い掛かる。
あたしもまぜて
ダーク・リムラがカービィに倒され、無事にクリスタルのかけらを回収するリボン。直後に目を覚ましたアドレーヌは彼女から事情を聞き、ハイタッチをかわしているカービィとワドルディに声をかける。どうやらアドレーヌはカービィ達に協力したいらしい。3人は快く了承し、アドレーヌを加えた4人で次の場所へと向かっていく。
うお!?
デデデ大王はデデデ城の屋上に落ちていたクリスタルのかけらを見つける。直後にやってきたカービィ達はそれを拾おうとするが、デデデ大王が取り上げてしまう。クリスタルを渡してもらおうとするカービィと一向に譲ろうとしないデデデ大王、その2人の争いにダーク・リムロが割って入り、たちまちデデデ大王の体を乗っ取ってしまった。乗り移られ倒れたデデデ大王はすぐに起き上がり、カービィに襲いかかった。
ついていってやるよ
ダーク・リムロを倒しクリスタルのかけらを回収したカービィ達は、正気に戻ったデデデ大王をワドルディにまかせ、次の場所へ向かって行く。ワドルディは回復したデデデ大王を冒険に誘ってみるが、プライドの高い彼はそれを拒否する。ワドルディはもう一度デデデ大王を誘うが、やはりかたくなに拒否。ワドルディは仕方なくカービィ達を追い掛けて行くが、デデデはそれを背に堪えられなくなり振り向いて結局彼らの後を追い掛けていった。
よっしゃつぎいこ
無事にポップスターに落ちていたクリスタルのかけらが集まった。やや大きくなったクリスタルはリボンの手を離れ空中に浮かんだ。カービィ達が不思議そうに見ていると、クリスタルは次の目的地であるホロビタスターの映像を映し出す。そしてリボンが映像の中へと飛び込んだ。カービィ達4人も互いに頷き、映像に飛び込んでいく。5人を乗せたクリスタルはポップスターを飛び出し、ホロビタスターに向かって行った。
はらへったぁ
砂漠を歩くデデデ大王達。しかしアドレーヌが前の3人を呼び止める。カービィが砂漠に倒れていたのだ。食べ物の幻覚を見る程腹をすかせたカービィを見て、その場で休憩にする事に。アドレーヌの描いた食べ物をみんなで食べていると、クリスタルが次の目的地のウルルンスターを映し出した。仲間達が次々飛び込んで行く中、カービィはケーキに夢中。デデデ大王はカービィを映像に引きずり込み、5人はウルルンスターに向かった。
うみのバカヤロー
砂浜で一休みするカービィ達。すると、アドレーヌが海に石を投げて遊び始めた。続いて石投げに興じる仲間たち。しかしカービィが石をつかんで投げようとした途端、仲間たちは海を見て驚き、一目散に逃げてしまう。カービィが勢いを付けて石を投げた瞬間、彼は迫りくる大波に飲まれてしまう。砂浜に打ち上げられたカービィが目を覚ますと、仲間たちはクリスタルの映像に飛び込み始めていた。カービィも慌ててダッシュで飛び込み、5人はコレカラスターに向かった。
だいふんか
コレカラスターのクリスタルのかけらが集まった。クリスタルが次の星を映し出そうとしたその時、突然後方の火山が噴火をはじめる。急いでその場を離れ、走りながらクリスタルの映す映像に飛び込む一行。リボンに続き、デデデ大王がアドレーヌの腕を引き、カービィが飛び込む。しかし、ワドルディがクリスタルに追いつけず、遅れてしまう。見かねたカービィがワドルディを吸い込み、何とか次の星であるブルブルスターに向かうのだった。
やらいでか
大きくなったクリスタルが、とうとう最後の星、リップルスターを映し出した。黒い雲に覆われ変わり果てた故郷を見て、リボンは衝撃を受ける。不安気に彼女が振り返ると、カービィ達は真剣な眼差しで頷いて見せた。早速カービィが映像に飛び込もうとするが、足を滑らせ転倒してしまう。カービィを心配するリボンをよそに、彼を踏み台に飛び込む仲間たち。最後にリボンが気絶したカービィを持ち上げ、映像に飛び込んだ。5人はリップルスターへと向かう。
バイバイ
ミラクルマターが倒れ、黒い雲はどこかへ飛び去って行った。リップルスターに平和が戻り、大喜びの一行。お祝いの花火が上がる中、カービィ達はポップスターに帰ることになった。リボンはカービィを呼び止め、笑顔で握手を交わす。別れが悲しいのか目を潤ませるデデデ大王。大きくなったクリスタルを手に「バイバイ」と手を振るリボンと他の妖精たちや女王に見送られながら、カービィ達は飛び立った。しかしクリスタルを見つめる女王の眼が怪しく光る・・・・・・
さいしゅうけっせん
クリスタルのかけらを全て集め、ミラクルマターを倒したカービィ達。一行が喜んでいると突然クリスタルから光が放たれる。光に捉えられた女王の体から黒い雲が噴出する。黒い雲は宇宙で膨れ、リップルスターの空を覆ってゆく。気絶した女王に駆け寄り、不安気に空を見上げるリボン。すると突然カービィが携帯通信機のような物を取り出し、何者かと通信を始めた。すると空から巨大なワープスターが飛んできた!仲間たちが乗り込み、衝撃で吹き飛ばされたカービィも端にしがみ付く。妖精たちが見送る中、ワープスターは黒い雲、ファイナルスターへと飛び立った。
だいだんえん
クリスタルを狙った張本人であるゼロツーは、カービィ達によって倒された。ファイナルスターが大爆発を起こす中、ワープスターでカービィ達は無事脱出。今度こそ、リップルスターに平和が戻ってきたのだ。お祝いの花火が打ち上げられ、カービィ・ワドルディ・アドレーヌ・デデデ大王の4人は、城で王女からクリスタルの勲章を授けられた。最後にリボンがカービィの頬にキスをすると、有頂天になったカービィはフラフラと踊り出し、階段から落ちていってしまう。結局仲間たちは大慌てし、最後までカッコよく決まりきれないカービィであった。
スタッフ
スタッフロール。「バイバイ」の後に流れるバッドエンドの物。色がついていない。
ぜんぶみせろ
全てのムービーを順番に流していく(Aボタンで閲覧途中のムービーをスキップさせることが可能)。これで見られるスタッフロールは「だいだんえん」の後に流れるハッピーエンドの物。こちらは色がついており、一部はバッドエンドのものと2コマ漫画みたいな構成になっているものがある。

画像 編集

関連記事 編集


Sleep この記事は書きかけです。是非とも、この記事に加筆してみてください! 画面上部の「編集」をクリックすると、編集画面になります。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki