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星のカービィ (シリーズ)

出典: カービィWiki

この記事はアクションゲームシリーズ名としての「星のカービィ」について書かれています。
  • キャラクターの「カービィ」については、カービィをご覧ください。
  • ゲーム作品の「星のカービィ」については、星のカービィをご覧ください。
  • アニメ作品の「星のカービィ」については、星のカービィ (アニメ)をご覧ください。

星のカービィ』(ほし - )は、キャラクターカービィ」を主人公とするアクションゲームシリーズの総称である。『星のカービィシリーズ』『カービィシリーズ』とも。開発はHAL研究所で、任天堂から発売されている。

第1作目は1992年4月27日に発売された『星のカービィ』。2009年11月現在の最新作は、2008年11月6日に発売された『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』。

目次

[編集] 概要

まん丸でピンクの主人公、カービィを操作して、吸い込んだり空を飛んだりしながらひたすら先を進み奥にあるゴールを目指すというシンプルなゲーム性が特徴である(一部作品には入り組んだ迷宮などを探検するといったものもある)。基本は2Dの横スクロールアクションであり、多くの作品がこれに属しているが、アクションパズルゲームやレースゲームなどといった別ジャンルのものも時折製作・発売されている。星のカービィシリーズのゲーム作品の多くは初心者でも入り込みやすくするため、難易度が低めに設定されている。

また、シンプルなキャラクターデザインや低めのゲームの難易度、コピー能力といったシステムは、ゲーム初心者にも上級者にも楽しめるようにするための工夫である[1]。なお、キャラクターなどから子供向けと誤解されることがあるが、星のカービィシリーズはあくまで初心者向けであり、ターゲットを子供に限定していない[1]

最近では『星のカービィ 参上! ドロッチェ団』など、シリーズ名の後ろにサブタイトルをつけたタイトルが多い。

[編集] 星のカービィシリーズのゲーム一覧

星のカービィシリーズのゲームの一覧は、「ゲーム一覧#星のカービィシリーズ」を参照。

[編集] 星のカービィシリーズに登場するキャラクター

星のカービィシリーズに登場するキャラクターについては、「キャラクター一覧」を参照。

[編集] システム

[編集] 基本アクション

歩く
十字ボタンを右または左に押すと歩ける。
ダッシュ
十字ボタンを右または左に2回押すと走れる。
吸い込み
敵を吸い込む。
飲み込み
敵を飲み込む。2作目以降では、特定の種類の敵を飲み込むと、コピー能力を得られる。
はき出し
敵を星型弾にして吐き出す。2作目以降では、2体以上の敵を吸い込み、吐き出すと貫通弾となる。
ホバリング
空を飛ぶ。
スライディング
仰向けになり、一定距離を滑って敵を攻撃する。

[編集] コピー能力

詳細は、「コピー能力」を参照。

シリーズの目玉と言える、敵の攻撃を文字通りコピーする能力。1作目では使えず、2作目『星のカービィ 夢の泉の物語』から導入された。

[編集] 体力

7作目『星のカービィ スーパーデラックス』以前はポイント制が採用されていたが、それ以降はゲージ制が採用されている作品も多い。

ポイント制
6ポイント分のダメージを受けると1ミスという作品が多い。
ゲージ制
攻撃によってダメージ量が異なる。

[編集] ボス

ボスには以下の種類があり、いずれも吸い込みや空気弾が通じない。

中ボス
ステージの途中で待ち受けている。倒すと吸い込める。
ボス
ステージの最後で待ち受けている。吸い込むことができない。
ラスボス
ゲームの最後にはラスボスと戦うことになり、倒すとエンディングとなる。吸い込むことができない。作品によっては、ラスボス戦はシューティングでの戦いとなることもある。

[編集] アニメ版

アニメ版については、「星のカービィ (アニメ)」を参照。

2001年10月6日から2003年9月27日までの間、TBS系列で放送されていた。

[編集] 逸話

  • 第1作目の開発当初の頃は「ティンクル★ポポ」というタイトルで発売される予定だったが(このときの主人公キャラの名前も「カービィ」ではなく「ポポポ」だった)、諸事情によりタイトルが現在のものに変更された。

[編集] 脚注

[編集] 参考リンク

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