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ロボット犬

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ロボット犬
読み: ろぼっとけん
分類: 魔獣
声優:  ??

ロボット犬( - けん)[1]は、アニメ『星のカービィ』の第15話『誕生? カービィのおとうと』に登場した玩具。

概要 編集

ホーリーナイトメア・トイズ」製の犬型のロボットで、なぜかガングの玩具店に置いてあった。取扱説明書も同梱されている。電池式で、しっぽの部分に電池を2つはめるフタがついている。購入直後はスリープ状態で動かないが、一回しっぽを引くと全機能が起動する。起動直後は目についたレーダーで主人の姿を感知し、データを登録する[2]。感情を表せるほか、両手のツメを伸ばしパイナップルを切ったり、口からドリルを出し果実をジュースにしたりとかなり多彩な機能が搭載されている。

「星のカービィ プププ大全」の設定資料では「イヌ型電子ペット」とも名称表記されている。

第15話における経緯 編集

フームたちからカービィにプレゼントされ、カービィの弟になった。カービィは始めのうちはロボット犬にまとわりつかれるのを嫌がっていたが、二人は次第に仲良くなっていく。

偶然それを見かけたデデデはそれを奪い取ろうとたくらみ、一度は誘拐されるものの二人は再び再会を果たす。しかしその後、ホーリーナイトメア社で作られた魔獣かもしれないことが判明し、フームたちは二人を引き離そうとする。しかし、二人は引き離されることを拒み、失敗に終わる。その後、カービィは海に落ちたロボット犬を助けようとするが、なぜかロボット犬はカービィに反応しない。それどころか「カービィ」の登録データと存在を消去するカウントダウンが表示される。しかしその時、ロボット犬はカービィとの楽しかった思い出を思い出し、涙[3]を流す。そしてそこへボートでロボット犬を奪い取ろうとしに来たデデデたちに自分から飛び込み、カウントダウンの終わりと共に大爆発し、バラバラになった。

ちなみに、話の最後まで魔獣だったのかは不明のままであった。

その他の特徴 編集

  • 身の回りに危険を感知すると体から電気ショックを放つ。
  • 「ペットモード」と「攻モード」があり、後者に切り替わるとデデデが用意した魔獣用の鋼鉄の檻を粉々にするほどの破壊力を発揮する。
  • 劇中終盤でロボット犬のことを想ってカービィが落ち込んでいるときに、ガングはロボット犬に似せた玩具をカービィに作ってあげた[4]

脚注 編集

  1. ^ 星のカービィ ストーリー 第15話「誕生?カービィのおとうと?」(「hicbc.com」内)
  2. ^ 劇中では周りにいる大臣一家の中からなぜか自動的にカービィを選び出した。
  3. ^ 実際に涙なのか、内蔵された液なのかは不明。
  4. ^ ただし、カービィに渡したシーンは描かれていない。

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