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ミニマム
KAM-Minimum001
鏡の大迷宮』のミニマム
読み: みにまむ
英名: Mini
コピー元: ミニー
初登場: 星のカービィ 鏡の大迷宮
分類: 通常コピー[1]

ミニマムカービィコピー能力の一つ。

概要 編集

豆粒のように小さい敵ミニー飲み込むことで得られる。カービィの体が小さくなり(画面上でだいたい4分の1ぐらい)、狭い通路などが通れるようになる。大抵の場合その通路の先に扉や宝箱があるため、クリア率を100%にするには必須のコピー能力である。

ただ小さくなっている最中は横移動とジャンプ、すりぬけ床の下移動しか行えないため、空中での機動力と攻撃力がほぼ皆無になる。そのため『カービィ バトルデラックス!』での企画「コピー能力総選挙」において参戦不可となった。

ちなみにミラーをくぐると自動で解除されるため、この能力を持ったカービィを見られる機会は少ない。

登場作品 編集

星のカービィ 鏡の大迷宮
唯一の登場作品。携帯通信機の表示画面では、カービィが一回り小さく表示される。
星のカービィ トリプルデラックス
キーホルダーとして登場。

ポーズ画面の説明編集

星のカービィ 鏡の大迷宮
小さい!小さすぎる!
コピー能力総選挙
小さくなって狭いところもスイスイ!

その他編集

  • 星のカービィ 夢の泉の物語』の没能力にミニマムカービィの没グラフィックがあったことが解析で判明している。また、その画像はマイクバグやカセット半挿しなどで見ることができる。

書籍作品におけるミニマム編集

星のカービィ デデデでプププなものがたり編集

22巻 第2話「カービィがミニマムに!?」で登場。寝ぼけたカービィがミニーを吸い込んでコピーした。カービィ自身コピーした自覚がないために困惑するが、普通の食べ物が大きく感じられる、女の子にモテモテになるといった点から結構気に入る。しかし他の人に気づかれないうちに踏まれたり撥ねられたり、突風に吹き飛ばされたりしたことから危機感を抱き、何とか元に戻ろうとする。最後はデデデ大王のツボ押しによってミニーを吐き出したことで元に戻る。カービィ本人も、ミニーから聞くまで「ミニマム」の存在を知らなかったようだ。

星のカービィ (高瀬美恵)編集

第6弾、『星のカービィ 大迷宮のトモダチを救え! の巻』で登場。鏡の世界に着いたばかりだったカービィがリンゴと一緒にその中にいたミニーを吸い込んでしまいコピー。後から着いたデデデ達には見つけてもらえず、見つかってからも小ささ故に、デデデに遊ばれてしまった。 終盤、ワドルディが連れてきたミニーから再度コピー。その小ささ故、巨大化したマホロアに見つからずに接近できた。

画像編集


他言語での名称 編集

言語名前意味・由来
英語 Mini
ミニ
「小さい」の意。

脚注 編集

  1. ^ ただし獲得したマップでしか使用できない。


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