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Cut ネタバレ注意: 以降の記述でゲーム・アニメなどに関する核心部分などの、ネタバレ要素が記述されている可能性がありますので注意してください。(読み飛ばす
マホロア ソウル
Magolorsoul
読み: まほろあ そうる
英名: Magolor Soul
初登場: 星のカービィ Wii
分類: ラストボス

マホロア ソウルとは、『星のカービィシリーズ』に登場する敵キャラクター。『星のカービィ Wii』における事実上のラスボス。ネタバレの都合上、マホロア EXについてもここで記述する。

概要 編集

Magolorex

マホロアEX

マスタークラウンの持つ無限の力に呑みこまれ、異形の姿となったマホロア。翼が付き、黒い体、さらに口と思われる部分から眼球が出てくるなど、禍々しく変化したその外見はもはや当初の原形をとどめていない。ダークマター族との関係は不明である。

マホロアの魂が憎悪と執念に囚われ、彼自身がマスタークラウンそのものというような状態。クラウンを破壊するしかマホロアを救う手段がない状態である。 

第1形態の時点で、頭部装飾が黒く、体が赤黒くなるなど見た目もメインモードよりも禍々しくなっている。空間を操る技を多用するほか、かつてのラストボスの使用技に類似した攻撃も持つ。

ソウルになると、口の中の眼球が最初から出ていたり、体の色がダークグリーンになっているほか、体には黒いしみのようなものが付いており、装飾も異なり攻撃もより激しいものとなる。さらに体力が半分以下になると、スーパー能力に類似した技も使う。専用BGMは、EXが「支配してアゲルヨォ」、ソウルが「CROWNED」。

登場作品 編集

星のカービィ Wii
マホロアの強化版。エクストラモードのラスボスであり、「真・格闘王への道」の14~15戦目、つまり最終ボスのため、本作における実質的なラスボスである[1]
その他の概要などについてはマホロアの項目を参照。

見た目の違い 編集

  • 第1形態
    • 頭部装飾が黒く、体が赤黒くなるなど見た目が禍々しくなっている。
  • 第2形態
    • 色はダークグリーンを基調としており、オーラも同じ。クラウン、装飾はくすんだ金・紫がかった銀色(クラウンの左右の角の部分のみ)。
    • 体には黒いしみのようなものが付いている。
    • 装飾がより禍々しいものに変化している。
    • 口らしき部分から眼球が初めから現れており、生きているかのような動きを見せるほか、スーパー能力攻撃以外の攻撃を使用しているときにも(具体的にはキルニードルワープ、アナザーディメンション、マホロア砲、ブラックホールの4つだけで残りの攻撃時は出ない)露出させている。

このほか細かな違いがある。

使用技 編集

多くの技がメインモードより強力になっており、さらに新たな技も追加された。

共通 編集

魔力球
魔力の弾丸の速度が上がっている。新たに画面奥から2連続で放つパターンが追加された。ソウルは2連続のパターンに加え、3連続で放つパターンが加わる。
マホロア砲
色がどす黒くなり、さらに太くなっている。ソウルはワープのパターンも大幅に変更されている。
ブラックホール
吸引力が上がっている。ソウルは、コピー強制解除直後に使用。背景を巻き込まんとするほどの勢いである。スフィアローパー EXもミニブラックホールを使っている。

マホロア EX 編集

キルニードル
茨のような形状に変化している。
レボリューションフレイム
レボリューションボウルとは、色と効果音(若干)が違う。
コーリングローパー[要出典]
ステージで遭遇するものと同じ大きさになり、攻撃範囲も広く飛来速度も速いスフィアローパー・銀を5体召喚する。
リフバリア
コピーできるスーパー能力が、スノーボウルギガトンハンマーウルトラソードとなっている。
突風 (公式名不明)
リフバリア展開中、スノーボウルコピー中のみ使用する。左、もしくは右に強い風を吹かせる。

マホロア ソウル 編集

キルニードルワープ
更に予備動作時間が短くなり、3回連続で射出するパターンが加わる。3連続は奇数回目、単発は偶数回目に使用する。前半は両方のパターンを使用するが、後半の単発はリバースワールド発動中のときのみになる。
コーリングショット
ザコ敵をお手玉しながら生み出し、お手玉された敵が次々に飛んでくる。サイズの大きい敵(ハルカンドルディとゴルドーの2匹)やアーマーハルカンドルディなども飛んでくるようになっている。
ワープホールアタック
画面を横切るようにワープホールからワープホールへ2度突進する。メインモードと特に違いはない。後半はリバースワールド発動中にのみ使用する。
アナザーディメンション
図形を描き、画面を結界で分断し電流を流す。メインモードと結界の色以外に違いはない。
リバースワールド[2]
スーパー能力攻撃4つを使ったあとに使用。画面の上下を反転させる。反転後は、キルニードルワープ(単発)・ワープホールアタック・アナザーディメンションのどれかをランダムで1つ使用し、その後は必ず魔力球2連続を繰り出す。上記3つの中から1つ、および魔力球2連続の計3回攻撃を行うと画面をもとに戻す。スフィアローパー EX・銀も画面反転を使っている。
ギガトンスノーハンマー
巨大なハンマーで床をたたき衝撃波を発生させる。床は凍り少しの間床にトゲが発生し、巨大な氷塊が複数個(3つから5つ)落ちてくる。氷塊が落ち切ると氷のトゲは消えるが、次の技(奇数回目はウルトラソード・偶数回目はキルニードルワープ3連続)が終わるまで地面が凍結状態になる。
ウルトラソード
左右1回ずつ計2回剣を振り下ろした後、最後に両方の剣を同時に振り下ろしてくる。
ミラクルビーム
色がダークグリーンになり、マホロア自身以外にもう1つビーム球が出現。
ドラゴストーム
色が水色になり横ではなく縦に来る。回数に変化はないが、攻撃場所は完全に不特定。また、攻撃のテンポが上昇している。

スペシャルページの説明文 編集

星のカービィ Wii 編集

マホロアEX
かなた からの たびびと マホロア。
クラウンはおろか、じつは ふねも
ハルカンドラに ねむるものを
うばい わがものに したのだった。
きょげんの まじゅつしを…うちたおせ!
マホロアソウル
クラウンのもつ むげんの力に
しはい された、かなしき すがた…
もはや かれがクラウン そのもの。
ぞうお と しゅうねん に とらわれた
マホロアの たましいを、ときはなて!

他言語での名称編集

言語名前意味・由来
英語 Magolor Soul
マホロアの魂
ドイツ語 Magolor-Seele
マホロアの魂

画像 編集

脚注 編集

  1. ^ 一応、クリア後の「真 格闘王への道」でギャラクティックナイトが初めて出てくる。
  2. ^ 公式名不明のため、ダークマインドが使う技の名前を借用。

関連項目 編集

Cut 以上でネタバレ部分は終了です。

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