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ペインシア
TDX-boss02a
読み: ぺいんしあ
英名: Paintra
初登場: 星のカービィ トリプルデラックス
分類: 大ボス

ペインシアは、星のカービィ トリプルデラックスに登場する敵キャラクター

概要編集

星のカービィ トリプルデラックスのレベル2「ロリポップ ランド」のボスである。1枚の絵画にタランザが魔法をかけ、魔女の姿で実体化した。姿や声はタッチ! カービィのボス「ドロシア」に似ている。戦闘では画面に絵の具を塗りつけて視界を妨害したり、ドロシアのように額縁に絵を描き、描いたものを実体化させてくる。また、スペシャルページではドロシアとは姉妹と思われる記述がある。「デデデでゴー!」では強化版のペインシア DXが登場し、帽子が黒、髪が紫など、配色も大幅に異なる。名前の由来は「『ペイン』ト(描く)+ドロ『シア』」からと思われる。

登場作品 編集

星のカービィ トリプルデラックス

使用技 編集

星のカービィ トリプルデラックス
魔力球
ドロシア ソーサレスと同じように、3発の魔力球を放つ。吸い込むことができるので、すっぴんの場合はこれを吐き出して攻撃できる。通常版のみ後半はその場で3発撃った後に反対へ移動してもう一度3発撃つ。DXは7発撃ってくる。
ペインティングビュー
画面手前を通過しながら画面に絵の具の線を塗りつけ、視界を悪くする。絵の具はすぐには落ちないので、後の攻撃はわずかな隙間から判断してかわす必要がある。絵の具の色や塗り方は様々。DXはトリックペイントの前に必ず使用する(自分自身を描くときだけは使用しない)。
ペイント弾
画面奥から絵の具の弾を6発まき散らす。最後は画面に向かって4発まき散らし、これも視界不良となる。DXはまき散らす弾が倍の12発になるほか、画面にまき散らす量も6発に増える。突進とグライドアタックを併用するパターンもある。
グライドアタック
画面奥から手前に向かっての体当たり攻撃。真横を通過した時であれば攻撃も可能。
トリックペイント
キャンバスに描いた絵を実体化させて攻撃する。3~4つのキャンバスに絵を描くが、この中に偽物が1つだけあり、そのキャンバスの前は安全地帯となる。偽物は本物より少し雑に描かれているため、慣れれば目視でも判断可能である。画面上から落ちてくる鉄球、画面奥から飛び出してくる鉄柱、炎を吐くランディア、大きな砲弾を3発撃つ大砲などのパターンがある。また自分自身を描き、絵の中に紛れ込むパターンもある(このパターンのみ偽物がない)。この場合は他の絵と逆で、本物の前に逃げる必要がある。
ハイド&シーク
画面奥にスクリーンをおろし、スクリーンを突き破っての体当たりを1回もしくは3回連続で行う。体当たりを繰り出す前にカービィを追いかけて移動する。3回行うものはランダムに飛び出す(その分単発より動作が緩やかになっている)。DXでは最初の体当たり位置を決めると、以降は出る位置が固定され、体当たりを必ず4回連続で行う。

漫画作品におけるペインシア編集

星のカービィ! も〜れつプププアワー!
10巻1話に登場。サーカス団のメンバーで、姉御肌。一人称は「アタイ」。

スペシャルページの説明文 編集

星のカービィ トリプルデラックス 編集

ペインシア
生きわかれたしまいをえがいたという、
悲しい名もなき絵画があった・・・
人しれずアトリエでねむっていたが、
長い年月をへていのちを持ち、げんじつ世界に
ふくしゅうをちかうのであった
ペインシアDX
ふしぎな絵ふででえがかれた
名もなき絵画から生まれたペインシアは、
げんじつ世界にふくしゅうをちかう。
そのすがたに絵をかいたあるじは、
一体何を思うのだろうか・・・

画像編集

関連記事 編集

参考リンク 編集


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