デデデ大王
出典: カービィWiki
デデデ大王 キャラクター
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|---|---|
| 読み: | でででだいおう |
| 初出演: | 星のカービィ |
| 分類: | キャラクター |
| 性別: | 男 |
| 声優: | 桜井政博(ゲーム) 緒方賢一(アニメ) |
デデデ大王とは、ゲーム『星のカービィシリーズ』、及びアニメ『星のカービィ』に登場するキャラクターである。『鏡の大迷宮』を除いた全ての作品に登場している。
目次 |
[編集] 概要
外見は太ったペンギンで、赤い帽子と大王の衣服を身にまとっている。手には黄色の手袋をはめている。たらこ唇。プププランドの自称[1][2]大王で城も持っているが、プププランドをどの程度統治しているかは不明で、行政などは行っていない。一人称は「ワシ」(夢の泉の物語の取扱説明書)または「おれさま」(『きらきらきっず(GB版「ラウンドクリア」)』『64』)。バンダナワドルディからは「大王さま」と呼ばれている。カービィのことを『夢の泉の物語』の取扱説明書では「ぼうず」、『ウルトラスーパーデラックス』の「大王の逆襲」では「ピンクだま」と呼んでいた(普通にカービィと呼ぶこともある)。カービィの宿敵。武器としてハンマーを持ち、これで攻撃を行なう。その他にも、自身の巨体を活かした攻撃も行う。
国の食べ物や星などを奪ったりとわがままな性格の持ち主だが、『夢の泉の物語』や『夢の泉デラックス』ではナイトメアを封じるためにスターロッドを隠して悪者を演じたり、『64』では悪者を倒すためにカービィ達に手を貸したりと根っからの悪ではないようである。大抵、彼が悪事を働くときは何者かに取り憑かれて操られている事が多い(大抵はその作品のラスボスやその手下による)。
なお、彼が星のカービィシリーズで彼が自らの意思で悪事を働いたのは、『星のカービィ』『カービィボウル』『スーパーデラックス(「はるかぜとともに」)』『カービィのきらきらきっず(SFC版「おはなし」)』『コロコロカービィ』『ウルトラスーパーデラックス(「はるかぜとともに」「大王の逆襲」)』の6作品である(ストーリーが存在しない作品は除く)。
[編集] 星のカービィシリーズにおけるデデデ大王
- 星のカービィ
- STAGE 5 Mt.DEDEDE(マウントデデデ)にてラスボスとして登場。プププランド中の食べ物を独り占めにし、「きらきらぼし」を盗んでいったため、カービィに懲らしめられる。
- ハンマー攻撃、スライディング、大ジャンプ、吸い込みで攻撃してくる(本作の時点では彼はホバリングは使えない)。また、彼はこの作品ですでに基本的な攻撃パターンを確立させており、本作で使われた技の殆んどが後の作品に引き継がれている。星は、ハンマー攻撃(ただし本作のみ、ジャンプを行った後のハンマーを振り下ろす攻撃では星が出ない)か、大ジャンプを行った後に出る。エクストラモードでは動きが速くなっている。リングの上で戦う。撃破すると叫びながら上空に吹っ飛ぶ。その時の声はマイクのものである。
- また、当時から「デデデ大王のテーマ(VS.デデデ)」という固有BGMでの戦闘となっていた(ただし、後半のフレーズはスーパーデラックスから追加された)。
- 星のカービィ 夢の泉の物語・星のカービィ 夢の泉デラックス
- 夢の泉にある宝物「スターロッド」を隠したため、国中の人々が夢を見ることができなくなる。実際はナイトメアから国を守るための行動であり、悪気があったわけではない。
- 最終的には、カービィにその事を打ち明け、復活したナイトメアを倒すためにカービィを宇宙に送った。因みに、このデデデ大王の立場は、近年の作品にも大きく影響されていて、操られるなどして悪意の存在しないことが多い(ただし番外シリーズでは、大抵の場合自分の意思である)。
- 前作で使っていた技に加え、ホバリングを行う様になった。このホバリングは前作でカービィに敗れた後、特訓の末に習得した。
- また、当作品では戦闘時BGMに「デデデ大王のテーマ」が使用されておらず、通常のボス戦闘曲と同じものである。リメイク作の『星のカービィ 夢の泉デラックス』では、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』の夢の泉のBGMを逆輸入した専用BGMへと差し替えられている。
- カービィのピンボール
- ラスボスとして登場。爆弾を投げてきたり、手からビームを放つ。
- カービィボウル
- プププランド中の星を盗んだ事件の元凶。オープニングで少しだけ台詞がある。初めて彼が台詞を喋った作品である。ラストバトルでは「メカデデデ」に搭乗してカービィと戦う。メカデデデについては当該項目を参照。
- 星のカービィ2
- ステージ7「ダークキャッスル」のボス、作品全体を通しての表向きのラスボスとして登場。行動パターンのほとんどは「星のカービィ」のものを引き継いでいるが、一定以上のダメージを与えたところで我を忘れて暴れるところが違う。暴れだすと、攻撃スピードが速くなり、ほぼ全ての攻撃に爆発攻撃が加わる。
- 通常だと、彼を倒すことでバッドエンディングを見ることが出来る。しかし、全ての虹のしずくを集めた上で倒せば、彼を操っていた真のラスボス「ダークマター」との戦闘になる(そのため、本作では表向きのラスボスという位置付けになっている)。
- カービィのブロックボール
- ステージ11にてラスボスとして登場。特に悪事は行っていない。ミサイルを撃ってきたりする。
- 星のカービィ スーパーデラックス
- 「はるかぜとともに」ではラスボスとして、「激突! グルメレース」とサブゲーム「刹那の見斬り」では対戦相手として登場する。
- はるかぜとともに
- 当モードは初代のリメイクであり、国中の食べ物を全て奪い取っていったのは初代と同様である(ただし、初代の「きらきらぼしを盗んだ」という設定は無くなっている)。その後は、STAGE4 Mt.DEDEDE(マウントデデデ)でカービィを待ち構えている。戦闘ステージはプロレス用のリングである。戦闘ステージには観客がたくさんいる。ダメージを受けると怯み、攻撃を中断する。彼の吸い込みはガード不可であり、ハンマー攻撃はガード削り。撃破時の演出は初代と同じであるが、まれにマイクの3発目の効果音が流れる。
- 激突! グルメレース
- グランプリモードの対戦相手として登場する。障害物となる星ブロックは、ハンマーで破壊する。また、夢の泉で獲得した飛行スキルは当レースでも、大いに役立つ事となる。
- 刹那の見斬り
- 「ででで大王」として登場。1人プレイの4番目の対戦相手である。また、2人プレイ時に2Pがランダムでデデデ大王を操作する事となる。最後の対戦相手のメタナイトの手前ということもあってか、他3人よりも反応が早い(タイムは易では16、中では13、難では10)。カービィと同じく、ちょんまげに袴という武士風な風貌である。
- カービィのきらきらきっず (GB)
- 「ラウンドクリア」で登場。
- 星のカービィ3
- レベル5「アイスバーグ」のボスとして登場。1度倒してもすぐに2戦目が始まる。1戦目の攻撃技はこれまでの作品と変わらない(ただしスライディングとホバリングは使ってこない)が、2戦目は腹に目を出現させ、その目から黒色の弾を放ったり、腹に口を出現させ、プレイヤーキャラクターを口に入れ、吐き出したりして攻撃してくる(これはあくまでダークマター族によって憑依された姿である)。
- カービィのきらきらきっず (SFC)
- 「ラウンドクリア」「おはなし」で登場。
- おはなし
- 表向きのラスボスとして登場(ちなみにラスボスはグリルである)。星くんに大砲の弾を放ち、星くんをバラバラにした事件の元凶である。本作のデデデ戦のBGMは、既存の「デデデ大王のテーマ」を3拍子にアレンジしたものである(曲名は不明)。また、USDXのマスクド デデデ戦にもこの曲を4拍子にアレンジしたものが使用された(曲名は「マスクド・デデデのテーマ」)。
- 星のカービィ64
- 今作では仲間キャラとして登場。デデデ城の屋上でダーク・リムロに憑依され、カービィたちを襲う。その後、カービィたちに倒され正気を取り戻した彼は、あくまでカービィたちに協力するのを嫌がるふりをしてみせるが、結局抑えられずカービィたちの後を追った。本作では、「デデデ大王のテーマ」は使われておらず、「なかまたちとのたたかい」が使われた。
- ステージ上では、カービィの行く手を妨害している巨大な岩をハンマーで破壊することもあれば、カービィを背中に乗っけてプレイヤー自身が彼を操作しステージを進むこともある。このときはAボタンでジャンプ、Bボタンでハンマーを振って障害物を破壊することができる。
- コロコロカービィ
- ラスボスとして登場。『カービィボウル』と同じく、プププランド中の星を盗む。Level 8-4の最後にて待ち構える。突進をしたり、吸い込みをしたり、ハンマーをブーメランのように投げたりして攻撃してくる。
- カービィのエアライド
- エアライドとシティトライアル(ドライブのみ)ではプレイヤーキャラクターとして登場。ハンマーを最初から装備しており、前方をハンマーで攻撃することが出来る。地上での最高速度は44.08km/h。エアライドマシン選択画面に表示される説明文には「大王さまだというウワサだ」と記載されている。
- シティトライアルのスタジアム「VSデデデ」では敵キャラクターとして登場する。「VSデデデ」で登場する彼は耐久力が非常に高い。彼の正面に立つとハンマーで攻撃してくる。詳細は当該記事を参照。
- タッチ! カービィ
- サブゲーム「トロッコチェイス」の対戦相手としてとして登場。このデデデ大王はドロシアが描いた絵が実体化したものであり、偽者である。また、プレイヤーキャラクターの1体として「デデデボール」が登場。他のボールよりも一回り大きいので当たり判定が大きいが、その分、ライフも7とカービィボールに並ぶ高さである。タッチダッシュすると左右にハンマーで攻撃する。重いので水中では浮かばずに沈む。
- 星のカービィ 参上! ドロッチェ団
- LEVEL 1のボスとして登場。何か悪さをしたわけではないどころか、彼もドロッチェ団に宝(中身に何が入っていたかは不明)を奪われたが、カービィの勝手な思い込みで戦う事になった。背景には、アニメ版で見られたデリバリーシステムが見受けられる(ただし、アニメオリジナルキャラクターは一切登場しない)。スライディング攻撃とジャンプ攻撃は本作では使用しないが、パラソルワドルディを呼び出すを新しく会得したようである。グラフィックピースにも彼が描かれている。
- グラフィックは夢の泉デラックスからの流用である。公式イラストは、若干アニメ寄りのスタイルになっている(ただし、以降の作品では元のスタイルに戻りつつある)。
- 星のカービィ ウルトラスーパーデラックス
- スーパーデラックスの時点で存在しているモードでは引き続き続投されている。グラフィックは夢の泉デラックスから流用したものに数パターンの動きを追加したものである。撃破時の演出はSDXのものと同じであるが、吹っ飛ぶ時に発する声が変更されている。「はるかぜとともに」ではラスボスとして、「激突!グルメレース」とサブゲーム「刹那の見斬り」では対戦相手として登場。
- メタナイトでゴーDX
- LEVEL 1のSTAGE 4 Mt.DEDEDE(マウントデデデ)のボスとして登場。
- 大王の逆襲
- 「きらきらぼし」を盗み、カービィに挑戦状を叩き付けた。ラストバトルでは新兵器「ニューデデデハンマー」を装備し、仮面を被り、ラスボス「マスクド デデデ」として登場する。詳細は該当記事を参照。
- タッチ! 刹那のカルタ取り
- カルタの絵柄として「デデデ大王」「デデデボール」が登場する。
- タッチ! 早撃ちカービィ
- 的の絵柄として登場する。
- その他
- Kirby's Avalanche
- ラスボスとして登場。Blob(ぷよぷよ)を置いた時に地響きを起こす。
- カービィのおもちゃ箱
- ピンボールに仕掛けの一部として登場。星くずしには第5ステージクリア後にボスとして登場する。この時のBGMは全くオリジナルのものである。
[編集] 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズにおけるデデデ
- ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ
- ステージ「プププランド」の背景に登場している。ちなみに、開発当初はプレイヤーキャラクターとしても登場する予定であった[3]。
- 大乱闘スマッシュブラザーズDX
- 直接の登場はないが、デデデのフィギュアが存在する。また、ステージ「プププランド」の背景に登場している。
- 大乱闘スマッシュブラザーズX
- プレイヤーキャラクターとして使えるようになった。重量級ファイターで吹っ飛びにくく、ハンマーで強力な攻撃を行うが、技の隙が大きいため1対1ではやや不利。使える技については後述する。
- 「亜空の使者」におけるデデデ
- アドベンチャーモード「亜空の使者」本編にも登場。亜空軍とファイター側双方からフィギュアを強奪し収集、自身を模したブローチをフィギュアに取りつけるという意図の見えない行動をとる。これは本編前にタブーの必殺技「OFF波動」の存在を知った彼がタブーのOFF波動の前に全員がフィギュアにされてしまうのではないか、と予想したためである(もし一人でもフィギュア化を免れたファイターがいればそのファイターによって他のファイター達も復活でき、再び戦うことができる。しかし、もしファイター全員がフィギュアにされてしまった場合元に戻せる者がいなくなり、それは「この世界」側の完全敗北を意味する)。
- 彼はこの「全員のフィギュア化」という最悪の状況を回避するため数名の戦力をフィギュアとして確保、ファイターが全滅しても復活できるように時間経過で元に戻るブローチを作りフィギュアに取りつけた、というのが真相である。その後亜空軍によるデデデ城強襲の際に建物の崩壊に巻き込まれフィギュア化、彼が確保した数体のファイター達とともに亜空間に飲み込まる。ちなみにこの亜空軍強襲時にブローチが彼が回収したフィギュアから外れ、カービィがこの外れたブローチを見つけて飲み込んでいた。
- その後、彼の予想は的中する。亜空間に突入したファイター達はタブーのOFF波動により全滅する。しかし彼のブローチが作動し亜空間に取り込まれていた数名とブローチを飲み込んでいたカービィが復活し、ファイター達は再び動けるようになりタブーを撃破した。最悪の事態を回避するためにあえて「悪役」を演じるという点は『夢の泉の物語』『夢の泉デラックス』に共通していると言える。
[編集] 他キャラクターとの関係
彼が事件の元凶・黒幕の作品に登場する敵キャラクターのほぼ全てが彼の部下である。
- カービィ
- 敵対しているが、場合によっては組むことがある。
- メタナイト
- 主従関係はないが、『夢の泉の物語』『夢の泉デラックス』ではメタナイトにスターロッドを預けた。
- メタナイツ(メタ・ナイツ)
- メタナイト同様、主従関係はない。
[編集] 使用技
[編集] 多くの作品で使う技
以下に、多くの作品で使う技を記す。ホバリング以外は全て『星のカービィ』(初代)から使っていたものである。
- ハンマー
- カービィに近づいてハンマーで叩くものと、ジャンプをしてハンマーを振り下ろすものの2種類のパターンがある。両方とも攻撃後に星が出る(初代のみ後者のハンマー攻撃では星は出ない)。『スーパーデラックス』および『ウルトラスーパーデラックス』ではガード削り。『コロコロカービィ』ではハンマーをブーメランのように投げる攻撃を披露した。
- ジャンプ
- 大ジャンプを行う。着地すると星が出る。踏みつぶし、ヒップアタック[4]とも。
- すいこみ
- カービィを吸い込む。『スーパーデラックス』および『ウルトラスーパーデラックス』ではガード不可。あくび[5]とも。
- スライディング
- カービィに体当たりをする。すべりこみ、倒れこみ攻撃[6]とも。
- ホバリング
- 『夢の泉の物語』以降の作品で使用。空を飛び、カービィに体当たりをする。使用中はフグのような姿になる。初代でカービィに敗れた後、特訓の末に会得した[1]。バルーン攻撃[7]、バルーンアタック[8]とも。
[編集] その他の技
- 爆弾攻撃[9]
- 『カービィのピンボール』『カービィのブロックボール』で披露。爆弾を投げる。
- ビーム
- 『カービィのピンボール』で披露。手からビームを放つ。
- ミサイル
- 『カービィのブロックボール』で披露。ミサイルを撃つ。
- 黒い玉
- 『星のカービィ3』『星のカービィ64』で披露。両作品とも第二回戦で使ってくる。腹に目を出現させ、黒い玉を3発放つ。すっぴんの場合はこの黒い玉を吸い込み、吐き出して攻撃しなくてはならない。
- 噛み付き
- 『星のカービィ3』『星のカービィ64』で披露。両作品とも第二回戦で使ってくる。腹に口を出現させ、プレイヤーキャラクターを口に入れ、吐き出す。
- 突進
- 『コロコロカービィ』で披露。カービィに突進をする。
- パラソルワドルディ攻撃[8]
- 『星のカービィ 参上! ドロッチェ団』で披露。パラソルワドルディを1体呼び出す。
[編集] スマブラXにて使う技
- すいこみ
- 通常必殺ワザ。相手を吸い込む。
- ワドルディ投げ
- 横必殺ワザ。ワドルディを取り出し、投げる。たまにワドルドゥやゴルドーが出てくることもある。
- スーパーデデデジャンプ
- 上必殺ワザ。大ジャンプを行なう。
- ジェットハンマー
- 下必殺ワザ。機械仕掛けのハンマーで攻撃を行なう。溜めることができる。
- ワドルディ軍団
- 最後の切りふだ。ワドルディを大量に呼び出す。
[編集] 固有戦闘BGMについて
デデデ大王との戦闘では、多くの場合に固有戦闘BGMが使用されている。そのなかでも、彼専用とされている戦闘曲「デデデ大王のテーマ」については該当記事を参照。
[編集] アニメにおけるデデデ大王
プププランドを統治する大王で、城を持っている。一人称は「わし」で、語尾は「 - ぞい」。家来や村人からは「デデデ陛下」もしくは「陛下」と呼ばれる(フームなど一部のデデデを敵対視する者からは「デデデ」と呼び捨てで呼ばれる)。初期では「デデデ様」とも呼ばれていた。村人たちのことは「愚かな人民ども」あるいは「貧しき人民ども」と呼んでいる。番組初期は装甲車に乗っていたが、途中からはデデデカーに乗るようになった。
基本的に彼の側近である「ドクター・エスカルゴン(エスカルゴン)」と共に行動し、日々悪さを企む。容姿や位置づけは大人だが、幼い頃のトラウマが原因で知能の発達が幼年期地点で止まっているらしく、わがままで乱暴な性格である。何か気に入らない事をされるとすぐにその者に対して「極刑」を言い渡すこともしばしばあるが、実際に刑が実行されている様子は無い。ペンギー族がププビレッジに来た時にエスカルゴンに「陛下の親戚が来た」と言われたことがある。
趣味は村人達やカービィ等を魔獣に襲わせることとゴルフをすることである。また、魔獣は基本的にホーリーナイトメア社から購入しているが、代金を支払う気は無いらしく、最終的に借金が117京411兆2464億1370万8686デデンという膨大な額に達していた。また、ゴルフ場を造る為に、ウィスピーウッズの森を伐採しようとするが、大抵はカービィたちに邪魔され、失敗に終わる。
[編集] パイロット版におけるデデデ大王
パイロット版では、カービィが女の子と楽しそうに遊ぶのを見て嫉妬し、意地悪をしようとするが、全てが空回りしてしまい、逆にカービィたちに同情されてしまう。ちなみにパイロット版のデデデは王冠をかぶっている。
[編集] 脚注
- ^ a b 『大乱闘スマッシュブラザーズDX』や『大乱闘スマッシュブラザーズX』におけるデデデのフィギュアの解説文より。
- ^ デデデ(「スマブラ拳!! 大乱闘スマッシュブラザーズX公式サイト」内)
- ^ アンケート集計拳!!(「スマブラ拳!!」内)
- ^ 『任天堂公式ガイドブック 星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』小学館 p.45
- ^ 『カービィ 完全攻略ファイル』小学館 p.181
- ^ 『任天堂公式ガイドブック 星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』小学館 p.151
- ^ 『任天堂公式ガイドブック 星のカービィ 夢の泉デラックス』小学館 p.155
- ^ a b 『任天堂公式ガイドブック 星のカービィ 参上! ドロッチェ団』小学館 p.37
- ^ 『カービィ 完全攻略ファイル』小学館 p.156
[編集] 他言語での名称
| 言語 | 名前 | 意味・由来 |
|---|---|---|
| 英語 | King Dedede King DeDeDe キングデデデ | King = 王、Dedede = デデデ |
| フランス語 | Roi Dadidou ロワダディドゥ | Roi = 王 |
[編集] 関連記事
[編集] 参考リンク
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星のカービィに登場する敵キャラクター
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カービィのピンボールに登場する敵キャラクター/障害物
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星のカービィ2に登場する敵キャラクター
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星のカービィ3に登場する敵キャラクター
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タッチ! カービィに登場する敵キャラクター
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参上! ドロッチェ団に登場する敵キャラクター
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ウルトラスーパーデラックスに登場する敵キャラクター
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