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ジャンクフード[1]とは、アニメ『星のカービィ』に登場する食品。単にスナック菓子とも。

概要 編集

ホーリーナイトメア社が作り上げた特殊なスナック菓子。見た目では普通のスナック菓子と変わりはないが、特殊な加工が施されており食べた者を際限なく太らせる危険な食品。依存性があり、食べ過ぎると禁断症状もおこす。デブリチンという添加物質が含まれており、これは、味を良くする代わりに際限なく太らせる効果を持つ。この食品の主成分で、前述した効果の殆どはデブリチンの効果によるもの。

第61話での経緯 編集

本来はカービィを太らせるため、デデデらが注文したものなのだが、軽い気持ちでデデデ本人が食べてしまった結果、本人が依存症に陥ってしまい、その様子を見たエスカルゴンは呆れ返ってしまう。日夜ポテトチップスを食べ続けたデデデは、数日後に激太りしてしまう。そんな姿を村人から見られ恥じるデデデだったが、その後禁断症状を起こす。これを怪しんだフームは、自分の部屋で成分を分析した結果、このスナック菓子に、前述のデブリチンが含まれていることを発見。ところがその時、同行していたカービィがいないことに気づく。まさかと思ってデデデの部屋に戻ってみると、今度はカービィが激太りしてしまっていた。どうやら食べ残しを食べているうちにカービィも依存症になっていたようだ。その後、城に戻ったデデデは、カービィと一緒に[2]元の体に戻すため、カスタマーサービスからインストラクター魔獣のマッチョサンを注文。カービィとデデデは、マッチョサンの「エアロビ天国GO GO HEAVEN」というダイエットダンス(リンチ)により、ダイエットをすることになる。これ以降のことはマッチョサンを参照。

余談 編集

  • 普通のスナック菓子同様種類も豊富で、作中では「激辛キムチ」「うす塩」「ガーリック」の3つの味が存在していた。
  • 86話においてデデデが食べていたスナックの袋はこのスナックと同じだが、中身まで同じものかどうかは不明。

脚注 編集

  1. ^ 星のカービィ プププ大全にはジャンクフードとスナック菓子の両方の記述が見られる。
  2. ^ フームがデデデに責任を取ってと押しつけた。


関連項目 編集

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