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コロコロカービィ

出典: カービィWiki

コロコロカービィ
読み: ころころかーびぃ
ジャンル: アクション
対応機種: ゲームボーイカラー
プレイ人数: 本編: 1人
発売日: Image:Flag_japan.png 2000年8月23日
価格: 4,500円(税別)
開発元: 任天堂
発売元: 任天堂

コロコロカービィは、2000年8月23日に発売されたゲームボーイカラー用アクションゲーム。略称は「コロカビ」など。

目次

[編集] 概要

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世界初の「動きセンサー」を使ったゲームであり、GBCを傾けた方向にカービィが動く。『星のカービィ スーパーデラックス』の「メタナイトの逆襲」のように制限時間が設けられており、時間内にクリアできなければミスとなる。

[編集] ストーリー

カービィが雲の上でおひるねをしていると、デデデ大王ワドルディが見たことのないものを抱えてプププランドへ下りていった。気になったカービィがワープスターで追いかけると、空に星がひとつもなくなっていた。夜空のうらやましくなったデデデがプププランドのあちこちに隠したのである。カービィはプププランドのきれいな夜空のため、星を取り戻すために旅立つ。

[編集] アイテム

レッドスター
全32個。これを集めることが攻略率アップに繋がる。
ブルースター
これを取ってゲームオーバーにならずにゴールすると、ボーナススターでミニゲームが出来る。
ワープスター
コース中に設置してあるものは、ほぼボーナス面行きのものである。ボーナス面は各レベルの第4ステージを除き、全てにある。

[編集] 登場キャラクター

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ザコ敵
大ボス
ラスボス
その他
  • ウィスピーウッズ
  • ダイス - はねあげを使うと転がるサイコロ。色によって進む通路が変わる。基本的に赤が出ると難しい経路、青が出ると易しい経路である。
  • ゴッドハンド - 1-2と4-1の、ボーナスエリアにいる。1-2では、カービィを上方向に飛ばし、4-1ではゲームボーイを傾けることでカービィを運んでいく。

[編集] エキストラモード

通常モードでレッドスターを全て回収すると、以降はエキストラモードとなる。このモードでは、時間制限の短縮、バンパーや敵の配置の変更など、難易度が上がった内容となっているものの、レッドスター等のアイテムの位置はほぼ変わっていない。

[編集] ミニゲーム

カービィバルーン
ゲームボーイを傾けて照準を定め、矢を放って風船を割っていく。矢の補充ははねあげの動作で出来る。コンボを繋ぐと点数が高くなる。また、風船を10個割るごとに現れる点滅する風船は、矢を当てるとバウンドし、落とさないで何度もバウンドさせるとかなりの高得点を稼ぐことが出来る。途中で現れるデデデのバルーンは割ると残り時間が増える。エキストラモードでは、デデデの風船を確実に割り続けることで、ずっとプレイが可能である。
カービィのハードルレース
Aを連打してカービィを走らせ、はねあげの動作でカービィをジャンプさせてハードルを越していく。3回挑戦できる。
ダンス・ザ・カービィ
矢印を順番通り覚えて、後でゲームボーイを傾けてカーソルを動かして、矢印を順番に選択していく。先のレッスンに進むときは、それ以前の矢印を全て表示した後に新しい矢印が追加される。ノーマルモードでは、1レッスン1矢印でレッスン16で終わりだが、エキストラモードでは1レッスン4矢印でエンドレスになっている。
カービィのマルチボール
ゲームボーイを傾けて、カービィを穴に入れるゲーム。慎重さが問われる。ノーマルモードでは、ステージクリア毎にタイムが加算されるが、エキストラモードでは初めに200秒あり、そこからどんどん減っていく。得点の入りはエキストラモードの方が良い。また、ノーマルとエキストラではコースも少し異なる。
カービィのフリフリチキンレース
左とAを押したまま、一定時間ゲームボーイを振ってエネルギーを溜め、時間切れで崖のほうに向かって走っていく。崖の先(100m)に近いほど良い。また、走行中にゲームボーイを左右に傾けることで、距離を少し調整できる。

[編集] 参考リンク


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