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コックカワサキ
5-3c
星のカービィ3』のコックカワサキ
読み: こっくかわさき
英名: Chef Kawasaki
能力: コック
ビームウィングソードカッター(SDX特定条件下)
初登場: 星のカービィ スーパーデラックス
分類: 中ボス
声優: 飛田展男(アニメ)

コックカワサキは、ゲーム星のカービィシリーズ」及びアニメ「星のカービィ」に登場するキャラクターである。略して「カワサキ」とも呼ばれる。

概要 編集

オレンジ色で卵のような形をした身体に、コックの衣装を身にまとったような姿。頭にかぶったコック帽が特徴的。手にフライパンを持っていることが多い。
キャラクターの生みの親は、HAL研究所のバイク好きのデザイナーである[1]

登場作品 編集

星のカービィ スーパーデラックス星のカービィ ウルトラスーパーデラックス
中ボスとして登場。皿を投げたり、お玉でプレイヤーをキャッチしてフライパンで料理してきたりする。サブゲーム刹那の見斬り」にも登場し、『USDX』では「タッチ! 早撃ちカービィ」にも的として登場する。『SDX』では倒れていない状態のコックカワサキに能力「コピー」でぶんせきのひかり・ぬすみのてを当てる事で、ビームウィングソードカッター能力がランダムで入手できる(『USDX』ではコック固定である)。ちなみに、『USDX』のCMでは「コックのカワサキさん」と呼ばれていた。
星のカービィ3
レベル5「ICEBERG」ステージ3のミニゲームの「超危険、爆弾音当て!」の出題者で、ゴルドーと一緒に登場。
カービィのきらきらきっず(SFC版)
「おはなし」モードで、カービィが5番目に戦うことになる対戦相手。星のかけらを料理しようとしているところをカービィたちが間一髪で阻止する。カービィに負けると炎に焼かれながら走り去る。
星のカービィ 夢の泉デラックス
サブゲーム「刹那の見斬り改」における対戦相手の一人。服には「食」の文字が書かれているが、カービィに敗れると「負」に変わる。
あつめて! カービィ
サブゲーム「カービィマスター」第1章のみ登場。フライパンにマキシムトマトを乗せており、こちらの攻撃が失敗すると逃げてしまう。HPは100、倒したときに得られるEXPは1000。
星のカービィ Wii
サブゲーム「ガンガンバスターズ」に、コックカワサキを模した「アイアンカワサキ」というロボが登場する。
星のカービィ トリプルデラックス
キーホルダーとして登場。ドットは『SDX』からのもので、カービィをフライパンで料理している。
タッチ! カービィ スーパーレインボー
フィギュアひみつノート19ページ「がらくたテレビ」のみ登場。
フィギュア説明文
今回はフィギュアで登場の
コックカワサキ。
フライパンやオタマをこうげきに
使うことはよくあるが、
料理をしているすがたは、
めったに見られない。
カービィ バトルデラックス!
バトル競技「フラッグシュート」の全ステージにおいて、背景の絵に描かれている。
星のカービィ スターアライズ
3Dでは初。動きは基本的にSDXと同じだが、白黒基調の強化版は回転しながらジャンプして食器をばら撒く新技を使い、おたまの伸びる距離も長くなる。コック能力のフレンズヘルパーとしても登場する。カービィと異なり、時間を置く必要があるもののクッキンポット及びさいごのばんさんを何回でも使用できる。また、カービィには使えない専用技を使用可能。
星のコックカワサキ 突撃!魂の料理人
「究極のメニュー… ゴクリ、ぜひ食べたいですねぇ!」
そんなメニューを 求め、あのコックが とつげき!
世界の はてには、一体どんな まだ見ぬ 料理が
ねむっているの だろうか… 考えただけで、
グルメなコックの ヨダレは もう止まりませぇんっ!
カービィのおもちゃ箱
先行配信である『SDX』のサブゲーム「刹那の見斬り」に登場。

アニメにおけるコックカワサキ 編集

何とか努力しないで商売繁盛しないと…。

—コックカワサキ(『アニメ』第34話セリフ)

声優は飛田展男ププビレッジにある唯一のレストランのオーナー兼シェフであり、コックオオサカの弟子。一人称は「オレ」。出身は不明(86話でカワサキっちゅー星というコックナゴヤの発言がある)だが、種族は不明(キャピィ族ではない)。自ら失言をすることもあるが、その際は「ギャグよギャグだってば~」などと言ってごまかす。彼の持つフライパンは、師匠のコックオオサカからもらった物である。
彼の作る料理はまずいが、カービィだけは彼の料理を好んで食べる。なお、最終話では彼が作ったレバニラ炒めをデデデ大王が「うまい」と言いながら食べていた。ただし、カスタマーサービスにとってはまずかった様子。そのまずさのため、師匠であるコックオオサカにのれんとフライパンと店を取り上げられたことがある。ちなみに、過去にパームメームに「変なもの」を食べさせたことがあるらしい[2]が、その「変なもの」が何だったのかは不明。 だが92話 ではハムやパンを10000分の1まで薄くスライスする技術を持っていることが判明した。特別編では他の住民より多めに登場しており、エビゾウを料理すべく捕まえようとしたり、カービィの戦いを見ていたりと最後まで登場していた。
彼の持つフライパンをカービィが吸い込むと、コックの能力をコピーすることができる。
彼を演じた飛田氏はクロウエモンペンギー族のリーダーなどのゲストキャラクターやカブーなどの準レギュラーも兼任しており、カブーに関しては第49話で同じ声優なためネタにされている。

彼の料理がまずいのは、味覚音痴なのか彼が第68話で「味の分からない連中を相手にしても駄目か~。」というセリフの「味の分からない連中」が彼自身というのを分かってないのかも知れない。

アニメ公式サイト紹介文
レストラン・カワサキの店長。味に保証はないけれど、料理にかける情熱は誰にも負けない!?

主要登場回 編集

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第11話 宮廷シェフ・カワサキ
第29話 激辛! ファミレス戦争
第34話 究極鉄人、コックオオサカ
第68話 勝ち抜け! デリバリー時代
第86話 弟子対決! コックナゴヤ

漫画におけるコックカワサキ 編集

さくま版星のカービィ
腕の良いコックとして登場。「プププランド人気者ランキング」では堂々の一位だった。話によっては一人称が「おいどん」、語尾が「~ごわす」と鹿児島訛りで喋る。
星のカービィ デデデでプププなものがたり
4巻8話「デデデ大王、グルメパーティーを開く!!」で初登場した、一流のコックで、デデデ城の料理人も務めている。ふだんは温厚で優しいが、フライパンを持つと過激で乱暴な性格になり、なぜか関西弁で喋るようになる。自分の腕に自信を持っているらしく、14巻6話で夏ばてしたカービィに自分の作った料理を食べてもらえなかったときは、ショックでしばらく立ち直れなかった。
星のカービィ! も〜れつプププアワー!
3巻10話「春のモーレツパンまつりなのだ!!」で初登場。行列ができる三ツ星レストランの料理人で、腕は確かだが性格はあまりよくない。不気味に目が輝いている。一人称は「ミー」で、中国人のように語尾に「〜ある」をつけて話す。
星のカービィ プププヒーロー
アニメ版と同じく非常に腕が悪く(チリーを一口でダウンさせるほど)、店はあまり繁盛していない。「グルメレース」を開催したが、その料理の腕前のせいで、ほとんど参加者はいなかった。災難に巻き込まれがち。

小説におけるコックカワサキ 編集

星のカービィ (高瀬美恵) 編集

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プププランドの有名な料理人。
星のカービィ あぶないグルメ屋敷!? の巻
パフェスキー夫人にパーティー用のコックとして雇われる。しかし、パフェスキーが風邪をひいたからステーキの味がしなかったのにそれを自分のせいにされ、牢屋に閉じ込められた。
星のカービィ くらやみ森で大さわぎ! の巻
デデデ大王メタナイトの落としたスーパープレミアム食べ放題カード を使っていたため思う存分食べ放題される。カエルの三兄弟と共にデデデ大王が去った後、疫病神が去ったと喜ぶ。
星のカービィ メタナイトとあやつり姫
メレンゲール十三世の誕生日パーティのために、メタナイトから焼き菓子を作ってもらうよう依頼される。
星のカービィ プププランドで大レース! の巻
プププランド大レースに参加した。使用したエアライドマシンは不明。最初にペペロンに食べられそうになる(体についたチョコをなめられただけだが)。
星のカービィ ロボボプラネットの大冒険!
ハルトマンワークスカンパニーによって機械化されてしまう。機械化時にはオイルタンクを背負い、カービィに飛ばして攻撃してきた。原作には登場しない。
星のカービィ 結成! カービィハンターズZの巻
プププ王国の住人。カービィハンターズが集まる酒場の店主。原作には未登場。
星のカービィ 決戦! バトルデラックス!!
デラックス山もりケーキを三日三晩徹夜で作った。

画像 編集

関連記事 編集

脚注 編集


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