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ケロッタ一味
読み: けろったいちみ
初登場: 高瀬カービィ2巻 星のカービィ くらやみ森で大さわぎ! の巻
分類: 高瀬カービィオリジナルグループ

ケロッタ一味 ( - いちみ) [1]は、角川つばさ文庫の児童小説『星のカービィ』に登場するオリジナルグループ

概要 編集

親分であり長男のケロッタ、長女のケロリナ、次男のケロージの三兄弟で構成された食い意地の張った一味。宇宙一おいしいといわれるフルーツを手に入れる計画を企む。コックカワサキの話から、プププランド (あるいはデデデ城周辺) の住人ではないらしい。また、本事件以外の他の活動内容は不明である。

メンバー 編集

メンバー 説明
ケロッタデデデに匹敵する大きな体をもつ長男。弟と妹に「親分」と呼ぶことを強制している。作戦会議の際、カービィを利用することを発案したのも彼だが、名前は知っているもののカービィの外見は知らず、"まるい体をして、恐ろしく食いしんぼう"という噂のみを聞いたため、デデデ大王と間違えてしまう。単純な性格で、実力が上のものにはすぐペコペコするなど、情けない姿も見せる。本事件の解決後、改心。
ケロリナしっかり者でつんとした性格の長女。兄であるケロッタやカービィにさえ、強気な態度を取る。カレーライスは辛口、福神漬けなしが家庭の味。
ケロージ兄ケロッタを尊敬する次男。少年らしく純粋な性格で、兄弟のうちで唯一、この作戦に背徳感を抱いている。

脚注 編集

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