カービィのおもちゃ箱
出典: カービィWiki
カービィのおもちゃ箱 ( - ばこ) は、1996年にサテラビューで配信されていたミニゲーム。
[編集] 概要
10種類のミニゲームが配信された。うち2つは後に発売される『星のカービィ スーパーデラックス』(以下「SDX」と記す)に収録されているサブゲームと同じもの。各ゲームを始める前には、「これっ!ぜ~んぶゲーム!」というSDXの宣伝が少し入る。BGMは、主として『カービィボウル』のものが使用されているが、オープニングのBGMは『星のカービィ 夢の泉の物語』のタイトル画面の曲のアレンジが使用されている。現在では入手は困難である。
[編集] ミニゲーム
- ベースボール
- マウンドから出てくる球を打ち返して、外野の穴に入れ、入った穴の表示によって、アウト、ヒットなどが決定する。基本ルールは野球と同じで3アウトで終了。球の速さは様々。初期ハイスコアは10。2人対戦が出来る。
- ぐるぐるボール
- 渦巻き型のパイプがあり、そこに真ん中の穴に落ちないようにパワーをためて玉を発射するゲーム。点数は、中心の穴から順に、10、500、(不明)、100、50。さらにこれに、穴に入った時に決まったBOUNSの倍率が掛けられる。この倍率は×1~×10、×20、×30、×40、×50、及び1UP、2UPがある。また、5000点を取った時、1回だけ1UPする。初期ハイスコアは15000。背景はイフリーティのようである。
- キャノンボール
- 2人対戦専用のゲームで、向かい合ったリックロボを操作し、大砲で攻撃し合い、先に相手を倒すと勝利。ステージは数パターン存在する。
- アレンジボール
- ピンボールのような盤上に3×3の9つの穴があり、ボールを発射して、うまく穴に入れ、ビンゴさせると高得点。Mr.フロスティが描かれている。
- ピンボール
- 『カービィのピンボール』とは違い、普通のピンボールに近い。右の大砲からカービィを発射し、下に落ちないように、フリッパーで弾く。初期ハイスコアは15000。サイドストッパーには『カービィのピンボール』と同様に元気ドリンクがストッパーとして登場する。登場するキャラクターは以下の通り(カービィ除く)。
- 星くずし
- パッドがリック(2体が左右でパッドを持っている)で、ボールがカービィになったブロック崩し。特殊な仕掛けはほとんどなく、かなり単純な構造。5面の後に、ボスとしてデデデ大王が登場する。その後は再び1面に戻る。カービィのブロックボールとは違い、ボールは放物線を描いて飛んでいく。オープニング・ゲーム中のBGMが他のミニゲームと違い、オリジナルのものになっている。デデデ戦にも独自のBGMが使用されている。
- パチンコ
- 通常のパチンコとほぼ同じで、球を打ち出して、穴に入れて点を稼ぐ。台の中央に大きなカービィがいて、頭上に球を入れるとフィーバーする。時間制で120秒で終了。初期ハイスコア3000。
- ボールラリー
- コリントゲームみたいなもの。入り口から玉が出てきて、玉をゴールへ転がす。ボタンを押すとブロックが出たり引っ込んだりするので、それを使って玉をゴールへ転がす。これを数回繰り返し、合計点を競う。
- かちわりメガトンパンチお試し版
- 刹那の見斬りお試し版
以上の2つは、SDXのものと同内容。
[編集] 外部リンク
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