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Theater003

シアターの間で見られたアニメのあらすじ紹介

Theater003h

シアターの間で見られたアニメの表紙

え! メタナイト卿と対決?』( - きょう - たいけつ)とは、アニメ『星のカービィ』の第3話のサブタイトルである。初回放送日は2001年10月20日、初回放送の視聴率は6.8%[1]

登場人物 編集

メインキャラクター

ほか

魔獣

登場したコピー能力 編集

あらすじ 編集

Cut ネタバレ注意: 以降の記述でゲーム・アニメなどに関する核心部分などの、ネタバレ要素が記述されている可能性がありますので注意してください。

ある日の朝早く、フームブンロロロ、ラララカービィの家を訪れていた。扉をたたく音に起こされたトッコリがカービィと家を交換したと言って、木の上で寝ていたカービィをつついて起こす。そこに郵便局長のモソが速達の手紙を届けに来る。それはメタナイト卿からの手紙で、フームが手紙を読み上げると、そこには訳あってカービィと戦わなければならないと書いてあった! その後、村の広場でトッコリがカービィにメタナイトからの挑戦状が届いたことを言いふらす。村民はなぜ決闘をするのかと疑問にふけったり、カービィを心配したりする。

一方カブーの谷を訪れたフーム達は、今朝見聞きした情報をカービィに教える。それは、デデデに命令されて戦わなければならないことだった。最初はメタナイトもカービィを村から追放するというデデデの命令にためらいを見せたが、「おまえの剣でやっつけるぞい!」と言われ、命令に従う。フームとブンはなんとか戦いを避けようとするが、メタナイトに見つかってしまう。決闘を避けたいならなぜここに来たとメタナイトに質問され、フームはあなたと話がしたかったと言う。ブンの質問に答えた後、メタナイトはカービィを一方的に攻撃し始める。

フームとブンのアドバイスで、カービィは吸い込みを試みたが、メタナイトを吸いこむことができない。メタナイトはカービィが吸い込めない敵はいくらでもいると言い、その例として極端に重すぎたり大きすぎたりする敵は吸い込めないという。それを聞いてフームがメタナイトはそのどちらでもないと反論する。それに対してメタナイトは秘策があると言い、フームは彼が敵かどうかが問題であると強調する。敵としても常にフェアだと言って、ソードナイトがカービィに剣を投げた。フームとブンの忠告にもかかわらず、カービィは剣を取る。しかし、メタナイトはカービィに剣の使い方を教えるかのように攻撃する。デデデとエスカルゴンも、しばらく戦いを見ていたが、メタナイトが優勢であると判断して城に戻る。

その後もメタナイトとカービィの決闘は続き、カービィも少しは剣の扱いに慣れ始める。そこでメタナイトはカービィに向かってソードビームを放つ。辛くも避けたカービィに、無心になればソードビームを放てると言い、どうすれば無心になれるかと尋ねると、カービィは眠りこんでしまう。メタナイトはここでカービィに攻撃すればなぶり殺しにできると一時はためらうが、やってみる価値はあると判断し、カービィを襲う。間一髪目を覚ましたカービィだが、そこにフームがわざと岩を落とし、メタナイト卿はやむなくカービィを助ける。隙を見計らってフーム達は気を失って再び眠り込んだカービィを避難させる。

そのころデデデ達は城に着き、早速魔獣をダウンロードする。その名も最強のグラディエイター魔獣バグジー[2]だった。デデデはバグジーを見てカービィをミンチにできると判断した。

カブーの谷ではメタナイト達がカービィを探していた。ブレイドナイト曰く、カービィはあと少しのところで究極の技を会得したらしい。デデデが剣を使う魔獣を送ってくると危ないとふんだメタナイトはカービィの捜索を急ぐ。上手くカービィを隠したフームとブンは、カブーのすぐ近くで騒いだことを詫びる。カブーがカービィの出生について知っていると聞くと、聞かせてほしいと頼む。ナイトメアによって魔獣が生み出され、デデデのような客に売られている。しかし、ナイトメアもいつまでも成功し続けたわけではなく、あるとき抵抗し始めるものが現れた。最初の抵抗は小さかったものの、彼は激怒した、とカブーは言った。そこまでを聞いて、フームはお礼を告げて立ち去ろうとしたが、ブンがなぜそんなことを知っているのかと尋ねると、メタナイト卿から聞いたと言われ、2人は驚く。

フーム達が眠っているカービィを担架に乗せて谷から連れ出そうとしたとき、デデデに見つかってしまう。フームは何とか逃げ切りを図るが、石につまづいてカービィが飛んで行ってしまう。目覚めたカービィの目の前にバグジーが現れた。バグジーの攻撃を何とか避けるカービィ。メタナイト卿は、カービィを倒せと命じたのではなかったのか?とデデデに聞く。それに対し「お前は弱いでげす」と突っぱねるエスカルゴン。メタナイト卿はデデデ達が自分を利用してカービィの強さを調べていたと悟る。メタナイト卿もそれもよかろうとカービィを戦わせ続ける。フーム達は再び吸い込みを促し、カービィは吸い込みを始めるが、またしても吸い込む事ができない。何度も吸い込みをさせようとするフーム達にメタナイトはあの大きな敵を吸い込めると思うか? とフームに忠告する。フームは剣なら吸い込めるのではないかと思い、剣を狙って吸い込むように指示をする。メタナイトの協力もあって無事に剣を吸い込んだカービィはソードカービィとなった。

メタナイトは技さえ覚えれば、ソードカービィは最高の剣の使い手だと主張する。武器をなくしたバグジーはすぐさま新しい剣を創り出す。カービィも剣を長くして応戦し、互角の勝負が繰り広げられる。しかし、体力が尽きたカービィは再び眠りこんでしまう。エスカルゴンも「理想のアホでげすな」と皮肉るが、それはソードビームを出すため無心になったのだった。ソードビームを受けたバグジーは真っ二つに裂け、爆発してしまう。

いつの間にか村人達が戦いを見ており、カービィが魔獣に勝つと歓声を上げて喜んだ。それが気に食わないデデデは自らカービィを成敗すると意気込み、装甲車を発進させるが、メタナイトが一蹴して車は坂の下に消えていった。カービィを倒すつもりだったのにそれに反して助けたメタナイトの行動を、疑問に感じたフームは、いつかカービィの秘密を解き明かすと意気込むのであった。

Cut 以上でネタバレ部分は終了です。

次回予告の台詞 編集

ブン: デデデの奴、自分の家来のメタナイト卿カービィを倒せと命じた。すると、あいつあっさり引き受けてカービィに挑戦状をつきつけた。ソードなんて使ったことないカービィに(メタナイトには)勝てっこねーだろ。デデデはひそかに最強のグラディエイター魔獣も用意していたんだ。早くも次回は絶対の危機だぜー。

海外でのサブタイトル 編集

言語名前意味・由来
英語 Kirby's Duel Role
カービィの決闘の理由[3]

名台詞・迷台詞 編集

  • 「そなた(メタナイト卿)はカービィの親戚か何かでゲスか? 戦うのは気が進まなそうでげすな」(エスカルゴン) - メタナイトとカービィの関係については公式でも謎に包まれている。
  • 「おまえはデデデの何なんだ!?」(ブン)
  • ギャラクシアを見せながら「おまえ(カービィ)はこの角度だったら、完全にスライスされていた」(メタナイト)
  • フームの「問題はあなたがカービィの敵かどうかよ!」という発言に対して「敵としても私は常にフェアだ」(メタナイト)
  • 「剣という硬い武器も使いようでは…風になるのだ!」(メタナイト)
  • 送られてきたバグジーを見て「すごい! これならカービィはきっとミンチになるぞい」(デデデ) - このセリフを言っている最中にエスカルゴンの頭を殴っている。
  • 「おまえのエサにすぐ会えるぞい」「相手はただのピンクボール。簡単に刻めるでげすよ〜」(デデデ&エスカルゴン)
  • 「へへーん、そちは弱い。もう用なしでげす」(エスカルゴン)
  • 「流石はバグジー! 早いとこカービィをスライスハムにするぞい」(デデデ)
  • 「戦いの真っ最中に寝るとは」「理想のアホでげすな」(デデデ&エスカルゴン)
  • カービィを襲おうとするデデデらに対して「陛下も輪切りになりたいか? カービィは今や無敵」(メタナイト)
  • エスカルゴンに「裏切り者めが!」と言われて「滅相な、私は陛下の忠実なしもべです![4]」(メタナイト)

脚注 編集

  1. ^ テレビアニメ視聴率まとめ(星のカービィ完全攻略)
  2. ^ ゲームでも登場するが、アニメのように武器を使うことはない。
  3. ^ 星のカービィ サブタイトルリスト(あしかのほびぃ)
  4. ^ この台詞を言いながら、装甲車を蹴り飛ばして坂の下に追いやっている。

関連項目 編集

外部リンク 編集

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